浅草界隈−「弁天」で、かき南そば

うえ~ん、カメラを忘れたまま、ランチを食べに出かけてしまった。
仕方がないので、携帯のカメラで写したのだが、どういうわけか、その画像をメールに添付して、gmailのアドレスに送ろうとするとできないのだ。
最初から、画像の一覧の中で、今回取った画像には網がかかり、×印がついている。(涙)

土曜日のお昼、東浅草に仕入れに行く前に、浅草観音裏でランチしようと思ったのだ。
最初に覗いたのが、「ロッジ赤石」、TOMITさんご推薦のナポリタンを食べてみようと思ったが、混んでいたので、パ~ス!
次に弁天でかきそばが食べたないなと近寄ってみたら、空いていた。
本当は、この他に「ルスルス」で、キッシュにコーヒーなぞで軽いランチを食べ、家に帰ってからお餅を食べるのも良いな~と思ったけれど、ルスルスまで行って、キッシュがない可能性も高いので、弁天で食べることに決めた。
(案の定、弁天でおそばを食べた後、ルスルスに寄ってみたが、この日は、パイ系の焼き菓子はアップルパイしかないようであった。)

で、弁天では、普通のかきそばではなく、かき南そば、すなわち、おつゆが片栗粉でとじてあるタイプ。
と思いながら、待っていたら、直に出てきた。
結構素っ気ない見てくれで、大きな牡蠣が4つ入っているいる以外は、長ネギを煮たものしか入っていなかった。
(三つ葉くらいは欲しいよね~。それと後、おつゆを飲んでいたら、口の中に小さなゆずの皮の破片が入った。)

牡蠣はとても大きく立派で美味しかったけれど、そして、その牡蠣も片栗粉がまぶされていて、牡蠣の美味しさが外に流失しないように閉じ込められていた。

これはどちらが良いのかな~、牡蠣に何もつけないで、おつゆに牡蠣のエキスが染み出る方が好きかも。
弁天さんの片栗粉で覆われた牡蠣は、確かに、齧ると牡蠣のエキスがじゅわ~と出て、味が濃いかも。

牡蠣が入っていなくても、美味しいおつゆとおそばであり、牡蠣ともども美味しくいただいた。
お値段1350円と高めのお蕎麦であるが、牡蠣の質・大きさとも立派だったし、高くはないと思った。

壁に貼ってあるメニューの中に、「麺類を取った方に限り、ご飯150円、小100円」だったかと書いてあったのだ。
確かに、ここのおつゆの残りにご飯を入れてかき込んだら、美味しそう!
う~ん、とても迷ったけれど、牡蠣に片栗粉がついていて、牡蠣のエキスがおつゆに混ざるタイプではないので、牡蠣がおそばに入っていても、特段おつゆが美味しくなっているわけではないしで、やめておいた。

このお店、牡蠣は、牡蠣・つゆとも、片栗粉系になってしまうけれど、他の名物のはまぐりそばなら、片栗粉を使っていなさそうなので、こちらの方が、ご飯を混ぜるのに向いているかも知れない。
今度ははまぐりそばを試してみたい。(はまぐりのつけそばもあったけれど、やはり、熱いおそばかな?)
[PR]

by mw17mw | 2015-03-12 11:34 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)