淡路町界隈−歓粋亭の「牡蠣フライランチ」

一年くらい前から、淡路町にある「ひろしま酒蔵 歓粋亭」の横丁に立っている「広島直送 大粒カキフライ」ののぼりが気になっていたが、土日祭日定休のお店なので、食べることができなかった。
(確か、こののぼりは、牡蠣のシーズンではないときも、ずっと立っているのだ)
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しっかし、大手町にある千代田区立スポーツセンターからの帰り道、外堀通りを通ることにすれば、このお店に行けることがわかり、今回は、寄ってみた。

このお店を初め、淡路町界隈の飲食店は、ランチを食べにくるサラリーマンで溢れていて、このお店も人気があるようだった。
冬のメニューは下の画像の通り。
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「冬のかき丼ご膳」にも惹かれたが、売り切れとのことで、初心通り牡蠣フライ4つを取ってみた。

すぐに出てきたのだけれど、牡蠣フライはこんがり揚げ色がついて、熱々ながら、レモンしかついていないし、食卓のソースは、広島のオタフクのお好み焼き用のソースであった。(お醤油は、普通の瀬戸物に入ったお醤油以外、かき醤油が置いてあったのも、広島のお店ならでは?)
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で、私は、本当は、辛子にタルタルソースがほしいところだが、このお店ではそれは望み過ぎなので、「マヨネーズ、いただけますか?」とお店の人に頼んで、特別に出してもらった。

オタフクソースを欠けて食べると、やはり、私には甘過ぎるのだ、このおソースの甘さはお好み焼き用であって、フライに甘いソースをかけるとしたら、栃木のフルーツソースの方が良いな~。
で、牡蠣は、普通に思えたけれど、良く考え、スーパーで売られている牡蠣の大きさを考えると、このお店の牡蠣は、本当に大振りだし、新鮮であると思えた。

ただね、こちらが望み過ぎで、食べた途端、海を感じるエキスが溢れるとか、その水準を望んでいるので、そういう人にとっては、物足りない。

でも、居酒屋さんが揚げる揚げ物としては、揚げ過ぎではないし、一定ジューシーだし、良い点数だと思う。
ただね、牡蠣フライに海のエキスを欲する人にとっては、揚げ過ぎなのだ~。

ということで、食べて出てきた。
牡蠣フライって、難しいのね~。
実は、西神田の七條に、今年に入ってから、牡蠣フライを食べに行ったのだが、期待した程ではなかった。
ミックスフライに一つだけ入った牡蠣フライを年末に食べた時の感激は全然なかった。
また、七条に二度三度通ってみたが、私は、七條さんの出すライスが好みでないと感じ出したので、当分は行かないと思う。

あ、そうだ、先週の卓球の帰りは知り合いの人と、知り合いの知り合いの推薦に基づき、神田西口商店街の飛梅というかき小屋を名乗るお店で、牡蠣ご飯とかきフライの定食を食べてみたが、こちらは、きついことを言って悪いけれど、全く美味しくなかった。

美味しい、海を感じさせる牡蠣フライ、外で食べるのは難しいのかも、自分で頑張ってみる?(笑)
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by mw17mw | 2015-03-03 12:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)