巣鴨界隈−にしむらの「うなぎの焼きおにぎり」

一口に100キンと言っても、チェーン店ごとに置いてあるものが違うし、同じチェーンのお店と言っても、皆同じ品ぞろえというわけではないところが、面白くもあり、面倒くさくもある。

巣鴨のおばあさんたちの原宿に入る手前にある「シルク:」は広くて品数豊富、私が価値を認めている100キンの一つ。
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このお店の私からすると価値があるのは、クッション素材の袋を売っているところ。
最近、他の100キンのお店にはクッション素材の袋を見つけることができない。
本当は、縁のファスナーが下の画像のようにど派手な色でない方が好みだけれど、真っ黒なものは最近は売っていないみたい。
ま、この袋を何に使うかというと、私の場合は、卓球のラケット入れを卓球製品のメーカーのものを買わないで、この袋を使っているのだ。
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で、先日、この袋を巣鴨に買いに行ったついでに、地蔵通りに入って、色々なお店を覗いてみたけれど、「八ツ目や にしむら」というヤツメウナギを初めとするウナギ屋さんの店前に、テレビでも紹介されていた、ウナギのたれで味付けをしたごはんで、ほんのちょっとのウナギの身を具にして握ったおにぎりを売っていた。
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二つ入ったパックに、200円という札が立っていて、やたらに安いと思ったけれど、いざ買おうとしたら、おにぎり1つが200円で、このパックは、2つ入っているので、400円なのだって。
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家で、電子レンジでチンして食べてみたけれど、あまり、ウナギの味とか、たれの美味しさとか感じなかった。
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というのは、たぶん、焼いたウナギをジャボンと漬けるたれは殆ど使っていないからだと思うのだけれど、ただ単に、お醤油とかみりんを混ぜたたれをごはんに混ぜてある感じだから、さっぱりしていて、うなぎの脂の美味しさが全然感じられなかった。
また、芯のウナギのかば焼きの端切れも小さいから、あまり味がしない。

ま~、まずくはないけれど、200円で、ウナギのかば焼きとか、たれのかかったごはんの美味しさの端くれでも感じられたらと思ったけれど、これだけ、うなぎの脂が移っていないのだもの、やはり、200円で高級うなぎの美味しさを感じさせてくれるほど、世の中は甘くないなと感じた。
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by mw17mw | 2015-02-21 23:05 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)