「缶詰の中身の研究」 の中のカレー缶・ハンバーグ缶

本日いただいた色々なコメントを読んでいたら、「そうだ、私は、昔の暮らしの設計シリーズの『缶詰の中身の研究』というムックを持っていたのだっけ。昨年、リフォームした時、相当断捨離したけれど、捨ててないよね?」と思いながら、本箱を見たら、ありました!

この本は、昭和55年発行ということは、1980年発行で、今を去ること35年前のムックで、そのころの缶詰の中身が網羅してある。
何だか、買っておいて、捨てないでおいて良かったと思える。(でも、現在でも中古品なら、Amazonで千円+送料で手に入る)
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その中の「カレー・ボルシチ・シチュウ」のページを開くと、確かに、サンタの緑缶、マイルドなビーフカレーがあった。
(覗き見さんは大阪出身だから、きっと、このビーフカレーを子供の頃、召し上がられたのかな?)
でもね、同じビーフカレーでも、上半分金色・下半分緑のサンタの特選ビーフカレー(と言っても、価格も量も緑缶と同じ)とか、上半分金色・下半分赤の辛口ビーフカレーもあったみたい。
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次のページには、まrさんのおっしゃるように、素材別でサンタの違う色のラベルのカレーがあった。
チキンカレー骨付き(辛口)が黒いラベル、骨なしチキンカレーは青いラベルで安い、また、上半分が金色で下半分が青いラベルは、スペシャルチキンカレー。
そのほか、明治屋とか阪急の缶詰類が懐かしい!
他、カレーではないけれど、サンタ製品としては、ハヤシビーフ缶もあったようだ。(真ん中左緑缶)
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私がサンタの赤缶と言ったのは、たぶんハンバーグ缶の間違いだと思う。
サンタのカレーも食べたと思うのだが、私が好きだったのは、サンタのトマトソースで煮込んだハンバーグ。
これをフライパンに出して温めて、お皿に盛った熱いご飯の上にソースとともに乗せて、食べた、いわゆる、ハンバーグ丼もどき?
母が寝坊した朝ご飯に良く出たのは、こちらだと思う。
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by mw17mw | 2015-02-13 20:46 | 食材・食材のお店 | Comments(0)