餅つき機、決めたぞ!& 買ったぞ!

この4日、どの餅つき機を買おうかなと見に行ったり、ネットで取説や、使った方のコメントを読んでいて、段々わかってきた。

餅つき機は、昔は、蒸す・こねるなぞ、1つの機能に一つのボタンで、人間が順番にボタンを押して進むことができたのに、今は、マイコン制御で、もち米とお水を入れてスタートボタンを押すと、最後、お餅が出来上がって出てくるようになっているのだ。(ホームベーカリーについている餅つき機能もきっと、マイコン制御タイプなのだろう)

(現在のところ、単純機能とマイコン制御のものと2タイプ販売されているが、段々、マイコン制御ばかりになりつつあるのだろう)

だったら、どちらがいいのというと、機能が単純な方が壊れにくいということで、昔ながらの非マイコン制御を押す方の方が多いと思う。
その点も、大切なのだが、東芝の2つの餅つき機の取扱説明書を読んでみたら、単純機能の古くて既に製造中止のタイプには、「なまこ餅」の作り方が載っているのに、マイコン制御の方には載っていないのだ。
というのは、なまこ餅は、お餅をついている途中で、青海苔とか、大豆を入れるから、マイコン制御の一貫作業機械では作れない、もしくは作るのが難しいということがわかった。(白いお餅しか作らない人はマイコン制御で良いのかも)

この「単純な機械の方が壊れにくい」ということと「なまこ餅が作れる」ということで、東芝の製造中止のAFC-10Fを買うことに決めて、価格.comで調べたら、送料込みで13,500円とのことで、それを買うことに決めたのだ。

で、朝起きたら、いつも覗き見さんから「パッキンが...」とのコメントが入っており、オノデンには、私のほしい機種が展示してあったので、パッキンを使っているかどうか、見に行った。

そうしたら、私のほしい機種のオノデンでの価格が、11800円とネットの最安値より更に安かったのだ。
「もう一段安くならないか」と一応ねぎったものの、拒否された。(笑)
なんでも、展示品以外の新品は後1つしかないとのことで、「買った!」と、今、自転車で持ち帰ってきてしまった。
d0063149_09364070.jpg


まだ、開けただけで何もしていないのだが、もち米を買ってきて、早速作ってみなくては。
My First 餅つきは、今晩かな?

ところで、パッキンなのだけれど、今のこういう道具は、蓋の開け閉めのところには使っていないのだけれど、機械の底で、お餅を入れるボウルを支えるところ、軸のところと2か所に、消耗するパッキンを使っているとのこと。
でも、経験豊富な店員さんが言うには、「毎日使う炊飯器やミキサーだと、パッキンの取り寄せを良く頼まれるけれど、東芝のもちっ子でパッキンを取り寄せたことはない。ま、毎日使うものではないし、使っても、年に5、6回でしょう?だったら、大丈夫では?」とのこと。
もし、取り寄せるとしても、この機械、まだ、製造中止になって7年は経っていないだろうから、取り寄せは可能とのこと。
予備として、取り寄せておいた方が良いだろうか?悩む。

あ~、それにしても、健康のため、卓球を始めたら、それがきっかけで、餅つき機を買ってしまうとは、やはり、私は、何をやっても「食」に繋がってしまうタイプみたい。痩せるわけない?(笑)
[PR]

by mw17mw | 2015-02-04 11:38 | 道具 | Comments(0)