秋葉原界隈−万世酒場で「排骨麺」(パーコーメン)

今、調べていたら、東芝の餅つき機は、お餅は2合からなのだが、お赤飯は、5合からなのだって。
ということは、実質、役に立たないことが判明。(今まで、5合でお赤飯を蒸したって、1度くらい?)
でもね、東芝の餅つき機は、機械の蓋がのしもちの型になるそう、そこも魅力。

−−−本題です−−−

土曜日、オノデンで餅つき機をチェックした後、何かお昼を食べようと思ったのだけれど、別に食べたいものはなかったし、こうそそるようなお店も全く思いつかなかったので、以前から入ってみたかった、万世という大きな、きれいでおそらくバブル時代に建てられたレストランビルの1Fの裏側にあるラーメン屋で、「排骨麺」を食べてみようと思った。
(というのは、2週間後、神保町の卓球教室に行きたいので、その帰り、新世界飯店でも、排骨麺を食べてみたいと思っていたから、比べられると考えたのだ。)

そして、万世の1Fには排骨麺を食べさせるお店の名前は知らなかったので、今、ネットで調べたら、「万世酒場」だって。(笑)
どうも、排骨専門店ではなく、酒場がランチメニューとして、排骨麺を出しているみたい。
(排骨麺は、別にアキバの本店の万世酒場でなくても、他のお店でも食べることができるらしい...。)

場所は、万世橋を渡ったところのバブル時代をほうふつさせる万世ビルの入り口右を曲がったところ、隣はすぐコンクリのガードだし、お店の内外とも、場末感がぷんぷん。
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ただね、中央通りより近い口は出口専門で、お店に入るには奥の方の赤ちょうちんのある口まで歩かねばならない。
でもね、中央通りに近い口の横に唯一の食券機があるので、まずは、食べるものを決めて、食券を買うことが必須。
(買わないで、奥まで行って食券を持っていないと、「あちらで食券買ってきてください」とUターンを強いられる。)
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お店の中はカウンターのみで、夜の酒場メニューが掲げられていて、美味しそう。
画像を撮り忘れたが、160~200円くらいの串揚げメニューがずらり。
(私がアキバのサラリーマンだったら、通ってしまうかも)

ちょうど、ラーメンを組み立てる近くの席に座ったので、その風景を見ていたら、程なく出てきたが、注文を聞いていると、やはり、排骨麺が多いかな?
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食べてみると、太麺に、片栗粉に卵を混ぜたような衣をつけて揚げたバリバリの豚肉を食べ良く切ったものと、もやしとメンマが乗っていた。
ま~、まずくも不愉快でもないけれど、排骨と言われるその豚肉の揚げ物が、私が知っている排骨麺と違っていた。
私は今を去ること40年くらい前、勤務していた銀行の近くにあった日本ビル地下の毛利飯店(モーリ飯店かも)で、排骨麺が名物で美味しかったので、良く食べていたのだが、確か、衣に五香粉が入っていたりして、中華っぽい風味だった。
それが美味しかった。

また、昔食べた排骨が骨付きだったかどうだか、覚えていないが、排骨って、豚の部位で言ったら、スペアリブのことだと思ったけれど、そういう部位の揚げ物でもなかった。

ま、悪くないけれど、特段どうのこうのいうことがなく、スパイシーでも何でもない麺であった

食べている間はそうでもないけれど、食べ終わった後、当然、化調が口の中を支配していた。(笑)
二度目は絶対ない。(笑)
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by mw17mw | 2015-02-03 16:45 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)