餅つき機をアキバに見に行った

今日は普通の日として過ごしたけれど、ものすごく悲しくて無力な日でした...。

あ、砂糖さや、多慶屋の野菜売り場でも売っていました。

余談だが、金曜日のみぞれの日、家から一番近いヤマザキというスーパーに行ったら、ちょうど包丁研ぎの日であった。
その包丁研ぎの人は当然スーパーとは別会社のようだったが、スーパー内部に「お知らせ」が貼ってあったし、ヤマザキが許可した人だと思うと信用できると判断。
10年くらい研いでいなかった洋包丁を預けたら、40~50分で出来上がるとのこと。
(何で10年くらい研いでいなかったかというと、行方不明になっていた包丁なのだが、昨年のリフォーム時に見つかったのだ。)
で、取りに行ったら、同じ包丁とは思えないくらい、素晴らしい切れ味に研いでくれた、1080円。
これからも、時々、研いでもらおうと思った。

−−−本題です−−−

昨日、とても興味がわいたので、秋葉原のヨドバシAkibaに、餅つき機を見に行ったのだ。
候補としては、また、大外郎さんに教えていただいたツインバードのPYーE621というマルチホームクッカーか、東芝の2合から1升までのお餅を作ることができる餅つき機。(PFC-20FKか、AFC-10F)

私は一人暮らしだから、大きな餅つき機は不要で、少量で作ることができることが大切。
ツインバードは、1.5合のもち米でお餅が作れて、価格が5千円以下なのが魅力的、最初熱心に作っても、直に飽きて使わなくなってしまうかも知れない、でもこの位の価格なら、気まぐれなおもちゃとして許せると思うのだが、お赤飯を蒸せないという欠点が大きい。
東芝は、最低2合のお餅から作れるというのが魅力的だし、お赤飯も蒸せるみたいだが、1万円以上の価格が欠点。

で、ヨドバシAkibaの家電売り場に行ったら、あったのは、「ホームベーカリー系」の商品ばかり。
(後から目立たないところに並んでいる餅つき機に気づいた)
でも、高価なホームベーカリーの表面に貼ってあるメニューを見ると、殆ど、お餅も作れる機械であった。
また、現在のホームベーカリーの主流は、「ごはんからパンが作れる」機能が目玉のよう。

そうか、今や、餅つき機より、ホームベーカリーの方が圧倒的に多くの人が「買ってみようか」とか「試してみたい」と思う時代なのだ。
で、実際に最新のホームベーカリーを見ると、「ごはんからパンが作れる機能」「普通のパンが作れる機能」「お餅つき機能」すべてがついているのだから、圧倒的にこちらの方がお得な感じで、実際に買ってしまうのだろう。

大外郎さんご推薦のツインバードのマルチホームクッカーも、PY-E621(食パン0.5斤 お餅は、もち米1.5合)だけではなく、633(7890円 パンは1~2斤 お餅はもち米4合まで)がある他、ツインバードもホームベーカリーという名前の731(8780円) パンは1斤、お餅はもち米3合)を出していることを発見。

そして、5千円台で、Hiroseとか、CCPとか聞いたことがないメーカーのホームベーカリーもあって興味津々。
この5千円台は、高いホームベーカリーと同じで、お餅を作る機能付きだけれど、お赤飯はないもよう、残念。(Hiroseは、きりたんぽを作る機能がついている)

家に帰って、調べると、Hiroseは、確かHi-roseと書いてあったのか、私は、「ハイローズ」という日本では知られていない中国か何かのメーカーかと思ったら、なんと、広瀬無線電気ということがわかり、びっくり!
広瀬無線って、昔から、こういうものを作っている会社だったのかな?(私はアキバの大きな店舗しか知らないのだ、それに倒産したと聞いたような気が...)
このページの下の方の取扱説明書等を開くと、どんなHBかわかると思う。

また、CCPは、以前、カシオの子会社で、今は、バンダイの子会社になった会社らしい。
CCPのBONABONAという天然酵母のパンが焼けるという製品のカタログは、このページ

その後、家電が充実していそうなオノデンの家電売り場に行ったら、もう一つの候補である「東芝」の餅つき機とパンフレットが置いてあった。
ヨドバシで、ごはんで作れるホームベーカリーを見てきた者が、改めて、東芝の餅つき機を見ると、ホームベーカリーが人気になった時には発酵まではその時流に乗って、餅つき機に発酵機能を加えたものを売り出したものの、そこで進化をやめてしまったように思えた。
だから、東芝の餅つき機は、お餅とお赤飯ができる機種と、それに発酵機能を付け加えたものまでで、それ以上の餅つき機もホームベーカリーも発売されていないみたい。
ただ、東芝機は、お赤飯が作れるし、お餅を2合~1升で作れるのが魅力。
う~ん、どうしようかと迷いながら、帰ってきた。

そして、その日の晩は卓球だったので、先週お餅をくださった方にお会いしたので、「あのお餅が美味しかったから、餅つき機を買おうかと考えている」と話したら、「つきたてのお餅って本当に美味しいのよ」と、思い出すだけでもうれしくなるというような顔でにこっとされた。(笑)
それに、お赤飯も炊ける機能も重宝していて、年に、十数回、お赤飯を作るのだって。
(お餅も、年末には、親戚中の分もすべて十数キロ作るとのこと)

うわ~、それを聞いたら、やはり、お赤飯機能は必要かも知れない。

私は、ホームベーカリー機能は使う可能性は低いのだけれど、お赤飯機能は使うと思うのだが、今の世の中便利で、東芝のほしい機種の取扱説明書が読めたのだ。
それによると、お赤飯を餅つき機で蒸せたとしても、大して楽にならないような気がした、う~ん、そうでもないかな。

と今のところ、迷いに迷っています。
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by mw17mw | 2015-02-01 20:18 | 道具 | Comments(0)