ポリ袋で作る白菜漬けのための道具

少量で作る白菜漬けを作って、弟妹に配ったところ、同じ育ちのせいか、気に入ったみたいで、「また作ろうか?」というと、必ず「有難う」と言われる。

それで、自分の分も含めて、年末から今まで良く白菜漬けを作っている。

で、白菜の少量漬けにあると便利だと思った主な道具なのだが、

・2㎏以上の秤
・0.1g単位で計れる秤(0.1gまでの正確性にこだわらなければ、不要)
・計算機
・重石の代替物である袋の砂糖や水の入ったペットボトル
・ジップロックの業務用の袋大

回数が多いと、例えば、2.5%の塩の量とか、手で計算するのはもちろん、台所に電卓がないので、携帯を別の場所に取りに行ったりして、計算するのが面倒なのだ。
だから、昨日、NBKという本郷の100キンで100円の小さな計算機を探してみた。
できたら、冷蔵庫に磁石で張り付くものが良いかなと思って、買いに行ったのだが、ニーズがないのか、計算機と磁石の相性が良くないのか、計算機の裏側に磁石がついていて、冷蔵庫に貼れるものはなかった。

だから、ま、ソーラーでボタン式のものが使いやすいかと、そういうタイプを一つ買い、「凸凹面でもしっかり貼れるクッション両面テープ」の25㎜幅を買ってきて、自分の部屋の冷蔵庫に貼ろうとしたのだ。

そうしたら、なんと、買ってきた計算機の背中の部分がまっすぐでなくて、湾曲していたのだ。
だから、頭の中では、両端上下方向に両面テープを貼って、冷蔵庫に留めようと思っていたが、これは無理。
仕方がないので、上の方と下の方二か所に、左右方向で両面テープを貼ったら、どうにか留まって、実用的に使えそう。
わ~い、良かった、早く考え付けば良かった、今後、これで、台所で、簡単に計算ができる。
そして、その両面テープもはがした後、それ用のはがし液で掃除をすれば、跡が残らないよ感じ。
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その他、こだわれば、0.1g単位で粉の重さが計れるものも便利。
私の場合、以前、合羽橋道具祭りで買ったドリテックのスプーンスケールがあるので、それを使っているが、今朝、多慶屋の家庭用品売り場に行ったら、同じものが1200円で売られていた。
今まで、ドリテックの1kg秤とか、デジタルの温度計なぞ使ったが、どれもこれも、壊れやすかった。(涙)
でも、どういうわけか、スプーンスケールは、長らく使わずに引き出しに入れっぱなしにしておいても、次に出したとき、正常に使うことができたので、お勧め。
でも、これは不要かも、0.1g単位にこだわる必要はないのかも知れない、私はたまたま道具が家にあったから、こだわってしまったけれど、例えば、25.5gと25.1gと25.9gのしょっぱさがどのくらい違うか、きっとこだわることないと思う。
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by mw17mw | 2015-01-19 16:42 | 道具 | Comments(0)