のりカップを買ってみたけれど....。

年末に、ビニール袋で作る白菜漬けに使うために、ジップロックの大の業務用を、合羽橋のはし藤さんに買いに行ったのだ。
そうしたら、「のりカップ」も売っていて、試しに買ってきた。
(Mサイズ24枚入りで、320円くらいだったかな?)
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開けてみたけれど、海苔をカップにしたというアイディアは最高に良いし、見かけ小さいのだが、中に入る容量が結構あって、使いやすそう。

でも、昔から海苔を愛おしく食べているおばさんにとっては、材質としては、最悪の海苔であった。(香りも味もない)

実際に工場でどうやって海苔を成形しているのか不明だけれど、Cookpadに、「手作り海苔カップ」というレシピがあって、そのやり方を簡単に書くと、シリコンの型の間に海苔を入れて形を作り、電子レンジで熱をかけて、プレスする感じ?
あ~、確かに、この香りとか光沢が抜けたのりカップの海苔の状態を見ると、「きっと、同じように電子レンジみたいなものにかけて、形を作ったのだろうな」と想像がつく。
(以前、海苔をガス火で焼くことを研究したとき、海苔を電子レンジにかけて、うまく焼けるか試した覚えがある、もちろん結果は×。)

味的には、全然海苔が美味しくないのだ、残念。
でも、それにもかかわらず、Cookpadには、この海苔のカップを使ったレシピが246点も載っていた!おそるべし、最近の若い人。

こののりカップ、24枚入りの半分は、そういうものを研究している人が近所にいるので、差し上げて、自分の分が後11枚残っている。
若い人は使いこなしているのだから、従来の海苔とは違うイメージで使おうと、捨てないで、湿気らないように取ってあるのだが、海苔としては全く魅力のない味になっているので、私の場合、全然手が伸びない。(笑)

あ~、早く使いこなさなくては。

それにしても、海藻の海苔を乾かすときから、カップ型にして干せば、もっと美味しいカップができるのではないかしら?
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by mw17mw | 2015-01-13 12:48 | 食材・食材のお店 | Comments(0)