巣鴨界隈−「Japanese Soba Noodles 蔦」で、醤油そば2/2

ようやく席に案内されたら、目の前に、うんちくをまとめたものが置かれていたので、じっくり読んできた。(笑)
自家製麺にかんすいを使っているところが私好み。
最近のラーメン屋さん、かんすいを使わない場合が多いけれど、私が思うに、やはり、かんすいを使ったほうが伸びが良いのだ。
そのほか、色々やはりすべてにわたって凝っているお店であることがわかる。
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で、出てきたおそばの出来は、さすがに良かった、隙がなく、良く考え込まれていて、丁寧に作られていた。
(男子フィギュアスケートで言えば、怪我をしていない羽生結弦級のパフォーマンス)

ま、強いて言えば、醤油味がほんのちょっと私の好みより濃い感じがしたが、それ以外はすべてがパーフェクトで、プロが打った自家製麺、プロが取った美味しいスープ、チャーシューも見かけも味も良かったし、太いメンマも柔らかくておいしかった。
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もちろん、味付け玉子もパーフェクト
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但し、調い過ぎているからかも知れないけれど、それらの相乗効果はなく、ガツンと感激が来るような味ではなかったのが不思議。
(また、刻んだ黒トリュフがおそばに乗っているのは見ればわかったし、能書きにトリュフソースなぞが入っていると書いてあったが、私の舌では、全体が美味しいのはわかったけれど、黒トリュフ単体の味とか良くわからなかった。)
食べた時にも、その出来の良さはわかったのだが、その後、他の店で中途半端な考えのラーメンを食べると、「蔦のラーメンは全てがて丁寧で計算され尽くされていて、美味しかったな」と思い返される。

この日は、私が食べ始めた三時前には、材料がなくなって、営業終了。

並んで食べ終わるまで、寒く無くて1時間くらいだったら、また、行きたいが、このお店の2号店である「蔦の葉」が、地蔵通りの方にあるとのこと、また、「鴨だし煮干しそば」を出しているとのことで、こちらに行けば、紫 くろ喜と比べられるし、こちらに行ってみたい。(でも、こちらも並ぶかな?駅から遠いから、少しは空いているかも)
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by mw17mw | 2014-12-27 07:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)