駒込の霜降銀座・染井銀座3/4

今日は、12月の第二土曜日で、玉子屋さんというお肉屋さんが、サービスのローストビーフを販売する日とのことで、朝から、霜降銀座・染井銀座方面に行ってきた。

で、最初に玉子屋さんに行って、サービスのローストビーフを確認。
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100g680円のローストビーフは飾ってある限りなのかな?
別に行列とかできていなかったが、結構頻繁にお店に色々な人が入って来て、このローストビーフを頼んでいた。
私もクリスマスとお正月用に分けて冷凍しようと200g買って来た。
家に帰ってからつまむと、確かに美味しい!
ただ、色々な部位をローストビーフにしたというけれど、ちゃんと和牛の美味しい味が(濃厚ではないが)ちゃんとするし、柔らかくピンク色に焼けていて、とても良い。
但し、すごく薄くスライスしてあるし、何て言うか、どちらかというと、ローストビーフの細切れみたいな感じで、きれいに一枚に広がるものは殆どない。
では、カスなのかというとそんなことはなく、広げるときれいな一枚にはならなかったり、厚みもないローストビーフだけれど、まあまあの大きさのものが多い。
例えば、ローストビーフのサラダにするとか、使いようは十分にある。(とか、家族で楽しむ分には十分)

最近、ローストビーフにもなかなか手が出ないし、出たとしても、そんな和牛の味がきちんとするローストビーフは買えないでいたが、今回、ちゃんと和牛の味のするローストビーフが買えてよかった。
(何て言うか、ここのサービスのローストビーフを食べると、「しっかりとした牛肉を食べた」という満足感を感じる)
但し、安いから、調味料とか、ホースラディッシュみたなものはついてこない。(別に西洋わさびだったかの瓶詰が540円で売っていたっけ)
でも、家で、お醤油に、にんにくとか、からしとか、山葵で食べれば十分。

また、今回、昨晩、ブラマリの駒込特集を再度見たのだが、点点という中華総菜屋さんの豚まんが美味しそうだったので、買ってみた。

あんの具材は、「ねぎ・玉ねぎ・生姜・クワイ・シイタケ・タケノコ」をラードで炒めたものを、粗目の国産豚ひき肉に味付けしたものに混ぜたものだそうだ。
皮も、小麦粉を牛乳で練るとのこと、そして、1つ100円と安いのだ。

お店には、蒸かし立てのものと、冷蔵庫に入っていて、家に帰って買った人が蒸かすタイプと両方用意されていたので、私は、冷蔵されていたものを試しに5個買って来た。
先程、弟が1Fにいたので、私の分とともに7分蒸して、味見させてあげた。
そうしたら、彼は大絶賛、「皮が美味しい、具が美味しい!」「但し、あんまで熱くなっているけれど、クワイかタケノコなのか、大振りに切られている野菜が冷たい、あと、1、2分余分に蒸した方が良かったかも」とのこと。
そして、弟に「いくらだと思う?」と聞いたら、「200円」とのこと。(お世辞でないと思うけれど)

私も自分の部屋に戻って食べてみた、そうしたら、確かに皮も具も素直で美味しい。
たいてい、豚まんとか肉まんの皮は、不必要にお砂糖でべたっと甘くされている場合が多いのだが、ここの豚まんの皮はそれがなく、素直に軽くて美味しい味。
具も色々な味がするし、クワイとかシイタケを感じて食べる具も味が濃すぎず薄すぎず、しかも、くどくないのだ。
何て言うか、皮も具も、余計な保存料とかなんとか調整剤とか入っていない爽やかさとか軽やかさなのだ。
本当にすべて味がくどくなくて、美味しかった。
だから、「どういう風に美味しいの?」と聞かれたら「くどくなくて、味の濃さがちょうど良くて、素直な美味しさ」というのかな?
たぶん、化学調味料を全く使っていないということはありえず、少しは使っているのだろうが、決して使いすぎていないと思う。

このお店で、他の中華お惣菜も、このように作られているのなら、試す価値がある。

今回買ってきた物は、
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右下の器は、ついつい私の気に入った柄の「ノンラップ」の鉢。
今後、白菜漬けを常備することを考えたら、こういう容器が欲しくなってしまった、390円。

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この画像は、染井銀座あたりで、乳母車を押してお散歩中のおじいさんとすれ違った。
乳母車には、ワンちゃん3匹と猫1匹が乗っていて、その他、もう1匹の犬は自力で歩いていた。
猫がこんな形で街中を散歩するのを初めて見たので、びっくり。
(実は、歩いていたら、向かい側から「にゃ~」という鳴き声が聞こえたので、猫がいることはわかったのだが、まさか、こんな形ですれ違うとは思わなかった。)
ニャンちゃんは、兄弟のような犬たちに負けまいと頑張って散歩に出ているのかしら?
何だか、絶対、このニャンちゃんは、この環境では、自分は犬だと思っていると思う。(脳内セルフイメージはわんわん?)
おじいさんはどの子も目に入れても痛くないように可愛がっているようだった。
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by mw17mw | 2014-12-13 21:28 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

Commented by タバサ at 2014-12-14 09:46 x
このノンラップの器と同じ柄の食器持ってます。
私のはお茶碗にもなりそうなボウルっぽい器です。
近所の雑貨屋さんで見つけたのですが気に入りすぎて、大きいのを10個、小ぶりのを5個、お皿まで買ってしまいました。
色々な種類を展開しているんですね。
実は以前にもロイヤルコペンハーゲンもどきみたいなお皿が同じで、秘かに感激していました。
このシリーズも大好きでやたら揃えたんです。
ほかにも肉まんの皮や具の甘ったるさに首をひねったり、化学調味料で気持ち悪くなったり、共通点が多くて嬉しいです。

Commented by marin-ba at 2014-12-14 22:52 x
> タバサさん
あ、そうなのですか、この食器、探せば、大鉢・小鉢・お皿なぞがあるのですね、私も気にして、見つかったら、買いそうです。
この模様、初めは、アラビアというブランドに似ているかなと思って、検索してみたのですが、ぴたっと真似しているというか、印象が、アラビアの2つくらいのシリーズを足したような感じに感じました。
その後、色々検索していたら、「白山陶器」のシリーズに似ているみたい。(笑)
でも、真似というか、やはり、印象が似ているという感じだと思います。
陶器屋さんの女主人が、「これが一番モダンで、後は伝統的な柄(古臭い)ばかりよね」との感想を述べられていました。
それにしても、猫に食べ物に食器に、共通点が沢山あって嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。