駒込の霜降銀座・染井銀座 2/4

その他、今回買いたかったのは、「かさはら:」さんというお豆腐屋さんのお豆腐。
こちらは、昨日紹介したお魚屋の二木商店のちょっと手前。
最初日曜日に行ったら、お休みで、次は土曜日の10時頃行ったら、まだシャッターが閉まっていて、正式には10時半に開店するとのこと。
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テレビでは、こちらのお豆腐は、フクユタカという大豆を使っていて、甘くて絶品と言っていた。
それだったら、池袋の大桃さんとどちらが美味しいかなと思って、行ってみた。
(その他、フクユタカを使ったお豆腐というと、人形町の高柳豆腐店も同じ、だから、そういう意味では自転車で行ける人形町のお豆腐屋さんで十分なのだが)

家に帰って食べるから、普通のお豆腐で良いかなと思ったけれど、揚げ出し豆腐がおすすめ商品で、できたばかりだというし、しかも、そのたれの作り方をテレビで紹介していたけれど、化学調味料を使っていなかったので興味がわき、揚げ出し豆腐を買って帰ってきた。

駒込から我が家までだいたい30分とすると、家で出してみると、まだ生温かくて、美味しく食べることができた。
半分だけ食べて、残りは冷蔵庫で保管、次の日、「電子レンジで30秒温め、気持ちとしてはお豆腐の内部を温めて、その後、オーブントースターの揚げ物モードで様子を見ながら温めなおした。
そうしたら、温めなおしは、カリっとして、また、中まで温かくなってうまく行ったのだけれど、そもそも、お豆腐は一晩置くと、品質が劣化してしまうみたいで、初日のような味は薄くなっていた。(ま、これは、かさはらさんのお豆腐だからというのではなく、お豆腐全体みなそうなのだけれど)
その点残念なのだけれど、ま、その日のうちに温めなおして食べれば、どうにか美味しく食べられるのではと思うのだ。

また、たれはほんの少量しかついてこなかったけれど、味が良いし、しっかり自然の味のたれだから、少しかけただけで十分美味しかった。

味的には、とても良いお豆腐屋さんだし、試す価値があると思うけれど、やはり、大桃さんが東京ナンバー1であることには変わらないと思った。(ごめん、でも、こういうものは人の好みだから、私にとっては大桃さんがベスト、ほかの人が評価したら違うかも知れない)

あ、そうそう、生湯葉もあったので買ったけれど、これは次の日まで美味しかった。(日光で食べた湯葉より美味しいと私は思った。)

その他、万富さんという鶏肉屋さんで、鶏もつの煮込みを買ってみた、確か、200g560円だったかな?
このお店は、霜降銀座の入口、本郷通りを少し古河庭園の方にほんのちょっと進んだところにあって、ここも日曜日お休みで、土曜日に行ったとき買えたがのだ。
確か、煮込みは11時からと書いてあったかな?

煮込みの内容は、レバーは余り感じず、鶏皮と砂肝やハツが柔らかく煮てあって、「柔らかく煮てある砂肝やハツ」という存在が新鮮であった。(たいてい、焼き鳥で、コリコリと食べる感じ?)
その他、きんかんも入っていたが、きんかんは彩りには良いけれど、味的には余り美味しいものではない。
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こんにゃくは中に入っていたが、お豆腐やゴボウを入れて煮直すと美味しいですと、お店のキャッチに書いてあったので、お豆腐を入れて煮てみた。
全体、「甘いすき焼きだれ」で煮てある感じで、最初、「甘すぎる」と思ったけれど、2度目は慣れたのか、大丈夫であった。

我がタバコ店のお客さんに駒込に住んでらっしゃる方がいて、その人が教えてくれたが、かさはらさんのお豆腐は、やはり、駒込界隈で抜群に美味しいらしい、また、万富さんという鶏屋さんは、お惣菜や唐揚げの種類が多く、中でも、確か、ガーリック味の唐揚げがおすすめとのこと、今度、唐揚げを買ってみようかな?

私が駒込銀座で買った物は猫へのおみやげも含めて下の画像。
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by mw17mw | 2014-12-12 20:44 | 食材・食材のお店 | Comments(4)

Commented by いつものぞかせていただいてます。 at 2014-12-13 11:24 x
こんにちわ。うわぁ、2日続けて わくわくする 内容で起き立ての頭と目がしゃきーんとしましたよ。 そうそう、昔よく足しげく通った公設市場がこんなかんじで、もうわくわくしながら関西人の”ままチャリ”に前も後ろもハンドルも荷物だらけにしておつかいに行きましたよ。11時ごろに行くとお魚も野菜もちゃんと並んでいて 無愛想だった八百屋のおじちゃん達と仲良くなったり(母親が うそっ! あの物言わずと喋ってるん? なんて失礼なことをいってましたね。)お豆腐やさんの 出来立てのざる豆腐をまだ湯気が立っているようなのとか、おかずやさんのお好み焼きとか揚げ物やさんの天麩羅を買ったりしてお昼用に。揚げたての練り物や(天ぷらやさんかな。)のゴボウテン、お醤油ちょっとつけてつまんでみたり。寒い時には同じ商店街にあったうどん屋さんによってうどん玉とお出汁買ったり。(立ち食いうどんに近いところ。でもお出汁を大きいお鍋でちゃんとひいていた。) 確かにスーパーとか百貨店、すばらしいんですけどいつも思い出すのは真冬の寒い中行きはマフラーをぐるぐる巻きにしてたくさん着込んで。のいでたちが帰りには汗をかきかき帰ってくる位、荷物の重みでふらふら自転車運転してたなぁ。 っていう事の方が楽しかったですね。 ちなみに”物言わず”の八百屋さんのトマトとナスは絶品でした。 モモ太郎トマトが夏のピークの時にはもうはじけんばかりにピカピカと店先に並んでいたのをよくかぶりつきましたね。 たけのこを店先でゆでてたり。ふき、蕨が並んだり。季節感もごちそうでしたね。 さて、明日はどんなブログか楽しみです。

Commented by marin-ba at 2014-12-13 21:42 x
> いつもさん
いつもさんは、もしかして、在海外ですか?(起きる時間からして)
そう、駒込のこの商店街は、住んでらっしゃる方からしたら「昔に比べたら寂れてしまい」とのことですが、どうしてどうして、まだまだ元気のある商店街でした。
東京中で、たぶん上位に入るでしょう、本当に我が家の近所の商店街の寂れ方は本当にひどいものです。
やはり、毎日毎日、人のために料理してくれるものが美味しいですよね。
工場で、機械的に作る料理は、商売優先の食べ物ですものね。
http://biz-journal.jp/2014/10/post_6464.html
女性の社会進出と表裏の関係ではありますが、買い物と料理は自分でやるべきですよね。

Commented by いつものぞかせていただいてます。 at 2014-12-14 10:18 x
今日はお肉屋さんでしたね。
さて、どう 反応 しようか。 うわぁ~、ばれちゃいました? か 日本じゃないけど地球上です。 か するどいところ突いてきましたね。 か 何がよいか色々考えながら雑用してました。 
お肉食べたい。 って話をしたらBFが友達のところで”家で食べるように飼っているグラスフィード(天然の牧草、雑草?)の牛1頭つぶしたそうで私が棺おけで使えそうなぐらいのクーラーボックスにいーっぱいもらってきてました。(もらってくる範囲なので おすそ分け 程度です。)
でもね、日本でおいしいお肉食べてたでしょ。ニオイも食感もワイルドなんです。。。 なんでマリネしてから調理しないと窒息死しそうなぐらい噛み切れないんです。それと、いつまでも ニオイ が、、、。シチューの下ごしらえをしていたら犬が入れ替わり立ち代り様子を見に来てました。(おすそ分け待ち。) でも、私は食べれません。。。 もうニオイだけでお腹いっぱい。 っていうか胸いっぱいで。 もちろんお肉買って料理もしますよ。 面白いですよね。日本人ってあれだけアメリカ牛非難をしてたのにここでハンバーガー(ってファーストフードとか冷凍パティのもの。 もちろん手ごねのお肉のヤツもありますけど)やステーキとか食べて喜んでるんですけど・・・。 どうなってるねん?っていつも思いつつ 混じり物がはいったものとか食べたらてき面に体調に出るので食べれないんですけど不思議に思っている私なのでした。

Commented by marin-ba at 2014-12-14 22:57 x
> いつもさん

ニオイも食感もワイルドなお肉ってどんなのでしょう?
野生っぽいのかしら?一度、中国で、野生のアルマジロだったかアリクイのスープが出てきて、飲んでみましたけれど、一口で「もうだめ、無理」でした、そんな感じなのでしょうかね?

>日本人ってあれだけアメリカ牛非難をしてたのにここでハンバーガー(ってファーストフードとか冷凍パティのもの。 もちろん手ごねのお肉のヤツもありますけど)やステーキとか食べて喜んでるんですけど・・・。 どうなってるねん?

ま、異国に遊びに行った時の話のタネに、食べてみようということかと私は理解します。
違うかな?

日本って、肉を食べだしたのが、ここ140年くらいですから、根付かせるために色々品種改良というか、餌を変えて、日本人好みのお肉を作ったのかしらね?