新御徒町駅A4出口「リノカ・クッカ」

食べ終わってお金を払って、階段がわからなかったので、エレベータで1F降りて、「リノカ・クッカ」に行ってみたら、そこもエレベータを降りたら、もうそこはお店の中。
(女性が出てきて、簡単に説明してくれ、「ご自由にご覧下さい」と言ってくれた。)

壁いっぱいに飾られた北欧風であろうクリスマスリースがきれいだったし、あ、ミーやムーミンがいる、そうだ、フィンランドといえば、ムーミンの世界だということを思い出した。
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お店の中央に飾ってあったモニュメントというのだろうか、これこそ、ムーミンに出てくるニョロニョロの黒いバージョンに見え、私の中のフィンランドのイメージにぴったり。
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それによくよく思い出すと、映画のかもめ食堂って、舞台がフィンランドだった?
そう、私はあの映画、映画だけ見て、原作を読んでいないので、なぜ、日本人がフィンランドで和食のお店を開いたかなど、全然わかっていないのだが、たぶん、フィンランドというのが、競争の激しい、のんびり生きることが難しい現代日本の生活に疲れた女性たちが心を癒しに行く場所として、描かれていたのかな?
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確かに、「北欧」とか「フィンランド」というと、やはり、フランス・イギリス・ドイツのヨーロッパとムードが違う。
そうそう、北欧と聞けば、Ikeaがスウェーデンのお店だから、Ikeaに行くと、一部、スウェーデン風だなと思う商品を見た覚えがある。
そのスウェーデン風の北欧と、このお店のフィンランド風の北欧とも、ムードが違うような気がした。

この「リノカ・クッカ」さんは、浅草経済新聞の記事によると、新松戸で開いていた「フィンランド語とフラワースクール」が、新御徒町に引っ越してきたとのこと。
(あ~、そうか、新御徒町というと、「大江戸線」というイメージがあるが、実は、つくばエクスプレスの駅でもあり、新松戸の隣の南流山とは、ワンコインで30分の距離なのだ)

今、ちょうど、クリスマス用のフラワーアレンジメント教室が開催されているよう。
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by mw17mw | 2014-11-23 10:02 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)