神楽坂界隈−「マティーニバーガー」で「マティーニバーガー」

卓球を習いに行っている教室の手前に、結構格好良いハンバーガー屋さんがあった、その名は、「マティーニバーガー」というのだけれど、聞いたことがなかった。

家に帰って食べログで検索すると、点数も高いし、一度は行ってみる価値はありそう、しかも、神楽坂界隈のお店って、ランチは2時までというところが多そうなのだが、そのマティーニバーガーは、教室が2時頃終わっても、夜まで通しで営業していた。
場所は、神楽坂駅の新潮社の方の出口を出て、早稲田通りを早稲田の方にまっすぐ進み、「牛込天神町」という信号を右に曲がると、江戸橋に通じる大通りなのだが、その右側、3ブロック目かな?(表通りに面していてわかりやすい)
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私が行ったのは、土曜日の2時過ぎということで、先客はビールを飲んでいるお兄さんが一人、ベトナム人の女性と思しき店員さんが一人、あ、それと入口のところのテーブルに外国人が座っていたけれど、それは、マティーニバーガーのHPに載っているの同じ人だから、彼がオーナーなのかな?

店内は、とてもスタイリッシュでオシャレ(私には似合わない雰囲気だったけれど、素敵!)
NY風なのかな?

メニューを見ると、マティーニバーガーという、パンがバンズではなく、イングリッシュマフィンのものにサイドディッシュが一つ選べるタイプが1020円で、その他のバンズのバーガーは1500円以上のよう。
(このハンバーガーの紹介のページ、ハンバーガーの名前は陳腐なれど、皆、美味しそう!)

飲み物は、ソフトドリンクが400円だし、良くわからないので、1020円のマティーニバーガーに5,6種類あるサイドディッシュの中から、ローストポテトを選択、ソフトドリンクは、ジンジャーエールにしてみた。
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程なく、運ばれてきて、こんがり焼けたイングリッシュマフィンの上に、パテと野菜、マヨネーズベースのソースを乗せて、イングリッシュマフィンの片割れで塞ぎ、袋に入れて食べたが、味的にはとても美味しかった。
冷たいものは冷たく、熱いものは熱く、しかも、牛肉のパテが肉々しくて、とても美味しい。
(お肉が分厚くって、濃厚なので、満足感はあるが、全体として、小振り)

そういえば、料理を待っている最中に、お肉屋さんの配達員らしき人が大きな透明な袋に入っているひき肉を持って入っていたっけ、あの牛肉のひき肉につなぎをほとんど加えず、パテにしているのかしらね?

値段は高いけれど、ここのハンバーガーは美味しいと思う、特に牛肉のパテ。

二度目はあるのかというと、誰か付き合ってくれる人がいたら、行ってもいいなという感じかな?
一人だと、神楽坂・牛込神楽坂にまだ行きたいお店が沢山あるから、当分行かないと思う。
(もしくは平日のランチサービスがある時に行って、1500円以上のバンズのハンバーガーを食べてみたい)

でも、他の高級ハンバーガーのお店とは一線を画すオシャレな店内で美味しいバーガーを食べたいなら、大推薦。

この神楽坂界隈で、一番有名なのは、牛込柳町のカルネヤというイタリアンのお店のハンバーガーらしい。
そちらは1800円、食べてこようかな?
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by mw17mw | 2014-11-14 08:46 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)