日光・佐野方面日帰りバス旅行1/5−道の駅で買い物

今日から北京でApecが開催されるとのこと。
それに伴い、妹が勤務している大学も6連休になったとのことで、今日、妹が帰って来る。(往復に二日取られ、実質、4日の休みとなるとのこと)
やはり、故郷が落ち着くのかな?

−−−本題です−−−

連休最後の11月3日は、旅行業もされている近所の同業者から誘われて、栃木県方面の日帰りバス旅行に参加してきた。
家族も自動車も運転免許も持っていない私、それでも、こういうことで誘ってくれる人がいるので、最近は、半年に一回くらい、東京近郊にバス旅行できるようになった、有難い。

11月3日は、以前の体育の日であった10月10日とともに、特異日で、雨が降ることが滅多にないとのこと。
実際、連休前半はあんなに天気が良くなかったのに、11月3日は、とても良い天気であった。

コースは、7:30出発→羽生SAで休憩→道の駅みぶ(30分くらい)→道の駅うつのみやろまんちっく村(1時間)→「豆富と湯波懐石 月山」でランチ(1時間)→惣宗寺 佐野厄よけ大師(1時間)→佐野プレミアムアウトレット(1時間)→羽生SAで買い物→集合場所に到着(18時すぎ)

自分でプランを練ったら、行かないところばかり、バスに乗って色々なところに連れて行ってもらえるし、「世の中にこんな施設ができていて、流行っているのだ」との発見も味わえて、楽で楽しかったが、全体を眺めると、物欲を満たす施設ばかりに行き(笑)、若干、自然に触れられるみたいな時間が少なかったところが、少し物足りなかったかも。

大きく分けて、「2つの道の駅で買い物」、 「日光に近い「月山」という食事処で懐石料理、佐野厄除け大師」、「佐野プレミアムアウトレット」、「羽生SAの鬼平江戸処」の4つで書きたい。

バスは、7時半、定刻通りに出発、向島の方から高速に乗り、右を見ていたせいか、気が付いたら、小菅刑務所が見送ってくれていた。(しっかし、本当に大きな刑務所で、あれだけの建物に収容されている人を事故もなく、整然と管理するのは大変ではと思う)
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その後、左を見ると、高速道路の上の大型バスの座席からだからか、富士山が見えてラッキー!

まずは、「道の駅 みぶ」という北関東自動車道から直接入れる道の駅に行き、その後、「道の駅 うつのみやろまんちっく村」へ案内された。

栃木の「道の駅」事情に詳しいバスガイドさんがいうには、うつのみやの方が規模が大きく、契約農家の数も並んでいる農作物の種類も多いと説明された。

実際にその2つの道の駅に行ってみると、「道の駅 みぶ」は、「従来のイメージ通りの規模は小さめの高速道路のサービスエリアに併設されたプレハブの狭い農産物直売所」であり、うつのみやろまんちっく村は、後楽園球場の10倍の広さに作られたレジャー施設の中の農産物も扱っている、諸国名産のお土産物売り場という感じであった。
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だから、一口に「道の駅」と言うけれど、2か所の個性が違って面白かった。

そもそもうつのみやろまんちっく村は、wikiに詳しく書いてあるが、道の駅として作られたのではなく、宇都宮市が市制施行100周年記念・農政事業の一環として96年に開園の、相当な予算で作られた、温泉もあれば、宿泊施設なぞも揃った複合施設とのこと。
しかし、段々、来園者数が減ってしまったところで、第三セクターを解散、民間に経営を委託して、2012年9月22日に多くの人に利用して欲しいとのことで、「道の駅うつのみや ろまんちっく村」としてリニューアルオープンしたらしい。
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だから、何ていうか、農産物直売所も本当に大規模で、栃木の食べ物に飽きた栃木県人には、栃木県以外の珍しいものを、栃木県に遊びに来た他県人には、栃木の名産を全て網羅という品揃えだった。
(余りに大規模なレジャー施設だから、何とか、多くの人のニーズに応え、リピーターが増えて欲しいという感じを受けた。)

ただね、どちらが好きかというと、私は、素朴な、地元の農家の人々が丹精込めて作ったものを自分で並べる、昔ながらの道の駅好きかな?

うつのみやの大きな道の駅は、種類が多いことは確かで、粉もの、お蕎麦、うどん、餃子の皮、耳といううどんなぞも揃っていたし、お赤飯・おはぎなど、お弁当も色々豊富に揃っていた面が良かったかな?
もちろん、野菜は農家の人が持ち込んだものだろうけれど、農産物を加工したものについては、やはり、専業のメーカーのものが多かった。

実は、道の駅に2つも行くと聞いて、私は、「黒胡麻を買おう」とひそかに思っていたのだ。
というのは、日本で消費される胡麻は殆ど外国産で、東京の町中では、国産胡麻は中々売っていないし、国産が見つかったとしてもとても高いのだ。
それでも、こういう道の駅に来れば、農家が自分の家用に作った胡麻の余ったものなどが、ちょぼちょぼと格安で並んでいるのではと思ったし、実際、昔、どこかの道の駅で買ったことがあった。

しかし、初めのみぶの道の駅には、農家から出荷されている胡麻は、金胡麻しかなかったのだ。
次のうつのみやの道の駅には、農家から出荷された胡麻はなく、栃木県佐野の会社の「茨城県産黒煎り胡麻 茨城県の生産者に契約栽培で作っていただいた国産胡麻です」というものが、50gで540円だったので、2袋買ってきた。

また、宇都宮は、餃子で有名、佐野は、ラーメンといもフライで有名、そして、耳うどんも美味しそうだったし、宇都宮のメーカーの太打ちの焼きそばも美味しそうだったのだけれど、餃子は冷凍のものしか売っておらず、その他の粉物は、ラーメン以外「要冷蔵」のものばかりで、手が出なかった。(宇都宮餃子の冷凍は、宇都宮で買わなくても、ソラマチに揃っているし)

私がおみやげに買った物は、後日、まとめて、ご報告。
ただね、一人暮らしだし、最近、料理も熱心ではないので、野菜は何も買わなかった。(フルーツでは、柿が安かったので、柿のみお買い上げ)
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by mw17mw | 2014-11-06 11:52 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)