白山界隈−「マウイマイクス」でチキン

先日、都営交通の一日乗車券を購入した時に、白山に行って、「マウイマイクス」に入ってみた。

冷凍したチキンを使わず、フレッシュなチキンをファイアーローストで焼く、ハワイで人気のお店とのことで、その文字だけ見ると、期待が高まった。(ケンタッキーはフライドチキンだから、こちらの方がヘルシーそう)
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お店は、都営三田線の白山駅の白山上の方にあるエレベーターで地上に出て、そのまま、左に曲がり、大通りの一本奥の路地を歩いていくと、左側にすぐ。
その先は大きなお寺だし、何で、ここで「ハワイ料理」なのだろうなと疑問に思いつつ、ドアを開ける。
内装は剥き出しの天井に、壁や床は茶色い木で、かわいくて小さなフラの人形やサーフィングッズが飾ってあり、広々としていた。
(当然だが、外はほとんど見えないので、中に入ってしまえば、活気はないものの、路地裏であること、隣がお寺であることなど気にならない。)
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どうも、二階にも席があるようだったが、一階が空いていたので、二階には行かなかった。
そして、一階の奥に厨房や受け渡しのカウンターがあって、そこで注文をして番号札をもらい、席で待っていると、マイク音で、できたことを告げられる。
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メニューは、チキンそのものか、さばいたチキンを使ったサンドイッチ、それに、サイドメニューを選ぶ。
飲み物は、二〇〇円で追加できる。

私は、骨ごとのチキン1/4羽とサイドディッシュでフライドポテト、コーラを注文。
しばらくして、呼ばれたので、取りに行って、ランチ開始。

チキンは、骨付きももと、骨付きの手羽から胸肉までの切り身と2つ。
注文してから、どちらが来るだろうと思っていたのだが、両方とも来て良かった。
しかし、食べてみると、ぬるいのだ。
どう考えても、まとめて焼いて、冷めないように、上から光熱を与えて、冷めないようにしていたのだろうが、あまり高熱だと、チキンの温度はうまく行っても、中のジューシーさが失われるのだろうか?
だから、たぶん、鶏肉内の水分が減らないような温度で保温していたと思われる。
お肉もしっとりしていて美味しいし、外の皮の部分には、カレー粉ではないけれどカレー粉のようなスパイシーな調味料を塗った上で焼いてあり、そこの部分も美味しいから、とても残念。
量的には、たっぷりしていた。

本場ハワイで食べても、こんな生ぬるいローストチキンなのだろうか?
それで、評判が良いとしたら、私としては理解できない。
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by mw17mw | 2014-11-01 08:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)