手首の包帯

(こういうものの紹介は、知っている人は詳しいだろうから、「今さら、何をブログに書いているの?」と思われる可能性があるけれど、世の中の包帯事情とか、本当に目まぐるしく進歩していて、たまに怪我でもしないと、わからないので、書かせていただく。)

9月1日に尻もちをつき、その後、整形外科で腰を温め、電気を充てる理学療法を受け始め、以前は毎日だったけれど、今はだいたい一日おきに治療してもらっている。
その治療時に、他の人を見ていたら、指に何だか光を当てる治療をしている人がいたのだ。
それを見て、「そうだ、この際、私も左手の腱鞘炎の手当てをしよう」と思いついた。

数か月前、左手だけで、猫トイレを持ち上げようとして、生まれて初めて「腱鞘炎」になってしまった。
でも、左手だから、治療しないと不自由ということは全然ないし、いつも痛いわけではなく、手の指を全部広げたりするときに痛むだけなので、そのうち、治るだろうと放っておいたのだが、もう3か月以上経っているのに全然良くなっていなかったのだ。

ほぼ毎日、理学療法に通っていたので、きっとついでに左の親指も理学的に治療してもらった方が、時間的にも金銭的にも楽だろうと思って、まずは、左の親指をお医者さんに診察してもらってから、腰に電気を当てながら、左手の親指の付け根から下に、レーザー光線をあてることになった。
(予想通り、手も治療してもらっても、料金は変わらなかった。)

ということで、この際腱鞘炎も治してしまおうと、左手に消炎シップ剤を貼ることにして、それを抑える包帯のようなものを探したら、下記3つが見つかって、うち1つは実用性がないので、使っていないが、2つは役に立っている。
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一番最初に購入したのは、多慶屋の包帯売り場で一番最初に目についた白十字の「関節用ソフト包帯」、これが一番丁寧なつくりだし、厚さもちょうど良くて気に入ったのだけれど、手のひらの包帯は結構すぐに汚れてしまうのだ。
だから、2,3枚必要、確か、一枚220円だったかな?

つい、どこかに脱ぎ忘れると、また新しいものを買わなくてはいけなくて、不経済だったので、他の種類の包帯はないかなと、再び多慶屋の包帯売り場を探して、見つかったら、真ん中のネットホータイ。
同じく白十字のものだけれど、これは、はさみで切って下記のように使う。
私の手の大きさで、4つの包帯が取れた。
一つ280円くらいだったから、耐久性はそれほどないけれど、数回くらいの洗濯には耐えられそうなので、一番経済的。
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そして、きっと100キンにもこういう包帯があるのではと、本郷のNBKで探したら、「Fit Supporter 手のひら用」という中国製の包帯が確かにあったのだ。(一番上の画像、右)
しかし、これを買って家に帰ってから開けたら、分厚いし、伸縮性がなく、とてもではないけれど、手にはめられない。
私の手ではめられないのだから、男の人の手では絶対不可能。

違う用途で使うために作られたものかもという気になって、今、包装紙に書いてあるうたい文句を読んだら、
「スポーツ時のけが予防に。仕事での使い過ぎによる手首の腱鞘炎の予防に。関節・筋肉の保護、保湿に」と書いてあった、そうか、これは、腱鞘炎になる前に使うものだったのだ。
(あ、そうか、白十字のものは包帯で、100キン中国製は、サポーターだと今、気づいた。<笑>)

と3種類使ってみて、こういう腱鞘炎は、1,2週間で治るものでもなく、結構長期にわたって湿布が必要だし、毎回の洗濯は必須なので、費用のことも考えると、普段使いは、白十字の「ネットホータイ」、おでかけには、同じく白十字の「関節用ソフト包帯」がお勧めかな?

こういう包帯って、怪我をしたとき、買いに行ったドラッグストアや薬局にあるものを使うことになるわけだし、進歩は日進月歩のようだから、なるべく、種類の多いお店で最新のものを含めて自分に合ったものを探すことが良いと思う。
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by mw17mw | 2014-10-24 12:00 | 道具 | Comments(0)