浅草橋5丁目界隈−anabaで「半鶏湯」ランチ

ライフ神田和泉町店の清洲橋通りを挟んだ反対側にある韓国料理屋さん「anaba」に、半鶏湯(はんげたん?)を食べに行って来た。

バンアカンより味が薄いかなと思ったが、食べているうちに口の中に鶏の味が蓄積され、段々鶏の風味の濃厚さを間られるようになって、最後の方は美味しくなって
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このお店、来週の9月30日火曜日で、閉店だそうで、食べるチャンスは、土曜日、月曜日、火曜日の3日だから、ここに書く価値がないかも知れない。

先日も書いたように、我が家に近い韓国料理屋さん、しかも、参鶏湯のハーフサイズである半鶏湯を食べられるお店がこれで二軒も閉店になってしまい、残念。

これから、参鶏湯が美味しい季節なのにね~、食べたいと思った時にすぐに食べられる位置にお店がなくなってしまうのは本当に残念。

御徒町まで行けば、韓国料理屋はまだまだたくさんあるけれど、焼き肉屋さんが多いし、参鶏湯という、丸鶏一尾の料理はあっても、半分サイズの半鶏湯を扱っているところは、あるのかな~。

本当は自分で作れば、材料をケチらないし、例えば、なつめなぞ省略しないから一番美味しいのだけれどね。
以前、妹が良く韓国に遊びに行っていたときに、高麗ニンジンを買ってきてくれたので、それをそのまま冷凍しておいて、参鶏湯にしていたのだ。
ただね、高麗人参は無料だから良いとしても、それを使うための鶏を私が買うと、3千円以上かかってしまって、だんだん作るのが嫌になり、妹に、これ以上高麗人参は不要と告げてしまったのだ。

というのは、我が家の方の鶏屋さんでは、丸鶏は注文しないと手に入らず、注文しても問屋さんには、クリスマスシーズン以外は、大きなサイズの鶏しかなく、1kgの手ごろなものがないと言われ、仕方なく、大きいサイズのものを買っていたのだ。

ま~、その後、色々なところで鶏を探したら、浅草千束通りのダイマスには、いつも1kgくらいの丸鶏があったけれど、もう数年も前の話、今でもあるのかな?

それと、今まで、自分で参鶏湯を作ると、出来上がって鶏の肉にも骨にも火が通っているのに、さばくと、骨のところに赤い血がついていたりして、それも困っていたのだが、バンアカンのものでも、anabaさんのものでも、骨のところに赤い血が残っていることはなかった。
う~ん、これは、どうしてだろう?
もしかしたら、私は、塩を入れないで煮るからであって、韓国料理屋さんは、鶏を煮る段階で塩を入れるからかしらね?
(他、血を固める方法、考えつかないよね?)

そのことに気づいたら、久々、参鶏湯を自分で作りたくなった。
高麗人参が手に入ったら、塩入のスープで煮て、煮あがった時、完全に血液が固まっているかどうか試したい。
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by mw17mw | 2014-09-26 15:11 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)