新御徒町界隈−「てっぱん大吉」で一年振りの宴会

昨晩は、不覚にも午後9時には眠ってしまい、そのまま目が覚めたのが、朝の6時であった。
(本当は、昨日用の記事が書きかけで、夜仕上げようと思っていたのに...)
腰が治りかけで、少しは重いものを持てるようになったので、昨晩、珍しく配達で7㎏くらいのものをちょっと持ったのだけれど、それだけで疲れてしまったのかな?

昨年、はじめててっぱん大吉に行ったのは、ブログによると8月20日頃
今年も、北京から帰って来ている妹を囲んで、たまには皆でご飯を食べようということになったのだが、お店は、弟の希望で、てっぱん大吉となった。

本当なら、私は、もう1軒、近所にできたばかりのお店に行きたかったのだが、そこがワイン中心のお店だったのだ。
でも、我が家でお酒を飲む弟と甥2人とも、焼酎とビールしか飲まないのだって、ということで諦めてしまった。(涙)
そのお店はOKACHI20番という春日通り沿いのお店で、近所の食通に聞いたら、その食通さんの友達の調理人のお友達が「何を食べても美味しい」と褒めていたそう。

で、今回、私は一年前のイメージがあって、金曜日の夜は混んでいるのに違いないと思って、3週間前に予約を取ったのだが、当日行ったら、様子が一変していた。
去年、あれだけ盛り上がっていた人気店なのに、その金曜日の夜は、私たちがいた時間の間、他二組しかお客がいなかったのだ。

何だ、これは?
と思ったけれど、きっと、開店してもう5年目くらいだと思うのだけれど、飽きられてしまったのかも...。
あまりに空いているのに、去年初めて行ったときはもう寒いてっぱん焼きが似合う季節だったかもと、日付を調べたら、同じ8月の後半だった。
栄枯盛衰・諸行無常...信じられない!(私が行った時たまたま空いていたのだと良いのだけれど)
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もんじゃやお好み焼き、なんだかんだ、色々取ったけれど、やはり、安くて、一人2500円くらいであった。
確かにね、我が家だって、安いからしょっちゅう利用するかというとそんなことはないのだ。
こういうもんじゃとかお好み焼きは、よほど工夫しないと、お客さんに飽きられる食べ物かも。

ところで、妹が東京に帰ってきたのは、7月のはじめだったのだけれど、大学4年生の甥2が資格取得のために必要な大学院進学をすると決めて、夏休み中はいろいろな大学院の試験の予定が入っていて「家族での宴会」に参加不可能とのこと、でも、もしかしたら、8月の終わりころだったら、どこかに合格していて、ゆっくり宴会にも参加できるかもと思って、8月下旬になったのだ。
で、結果、その宴会の時には、まだ試験が残っていたのだが、親が二人とも外出してしまうので、家に夕飯がないとのことで、夕飯を食べにという形で参加できた。

そして、妹は、9月初めに北京に戻ったが、来週末はもう国慶節の休みでまた日本に帰って来れるのだって。
また、今日、甥2に会ったので聞いたら、希望の大学院に希望の条件で受かったので、もう試験は打ち止めとのこと、良かった、良かった!
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by mw17mw | 2014-09-17 08:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)