すがきやの富山ブラック(ラーメン)

さて、スーパーのお弁当やお寿司がすっかり嫌になってしまったので、昨日は、手持ちのインスタント食品を食べることにした。

で、先日、妹が北京に戻ったのだが、その前に、神田和泉町の「ライフ」で売っていた「富山ブラック」を一つプレゼントしてくれたので、それを取り出してよく見ると、この即席めんのメーカーがすがきやであることを発見、だったら、きっと美味しいと見込んで作ったら、スパイシーでとても美味しかった。(が、やはり、味が濃いし、個性が強いので、毎日は食べる気にはならないと思うけれど、昨日の時点では、おつゆは残したけれど、麺はすべて食べ切れた)
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富山ブラックラーメンって、国際通り沿いにお店があることくらいしか知らない。
(なんで、すがきやという名古屋のメーカーが富山ブラックラーメンなのかなと思ったけれど、こういう濃い味は、すがきやさんの得意分野かも)

麺は、昔懐かしいカチコチ乾麺という感じで、500㏄のお湯で3分茹でる。
スープは、粉と液体両方ついてきたが、液体は醤油味ベース、粉は、色々な香辛料を細かく砕いてブレンドしたという感じ?

上に加える具は、冷凍庫にあったチャーシュウと卵を1つ割入れ、小松菜の茹でたのも加えた。

出来上がると、スープが真っ黒、でも、正しくは、赤みの少ない茶色のものすごく深い色、だから、ブラックラーメンかと納得。(原材料を見ると「醤油もろみ」と書いてあるから、この黒さは醤油もろみの色?)
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飲んでみると、スパイシーだけれど、そんなに辛くないし、しょっぱくない。
(また、スパイシーと言っても、一番感じるのは黒コショウの味だから、そんな異国情緒がある味でもなく、日常的なスパイシーの味)
私は、こういう香辛料の辛味に対して、強くも弱くもなく、普通なのだが、普通程度の人なら、問題なく美味しく食べられると思う。(香辛料の刺激に強い人には物足りないかも)

妹の話では、神田和泉町のライフには、すがきや製品、味噌煮込みとこの富山ブラックラーメンがあるそうだ。
(あ、そうだ、上野の丸井の地下に、北野エースができたのだが、本当に小さな店舗で、ご当地インスタントラーメンを扱っていないみたいで、がっかり)

でも、今日は少し、身近なところを掃除しようという気が起きたので、だいぶ良くなってはいるのだが、まだ、腰が本調子でないせいか、料理をしようという気が起きない。
インスタント食品を作るとか、レトルト食品を温めるのがやっとかな?
だから、今日のお昼は、イタリアのミートソースについて、落合シェフはどう考えているのか知りたくて、買ってきた「予約でいっぱいの店のボロネーゼ」を買ってきたので、これを食べることにしよう。
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by mw17mw | 2014-09-09 12:02 | 食材・食材のお店 | Comments(0)