浅草橋界隈−二度目の「大戸屋」ランチ

大戸屋は、特段美味しいわけではないが、カロリーのこと、栄養のこと、味のことなど、どんなものかなとメニューを眺めるのも楽しかったし、初回の注文を出した後、生ビールがあることとか、自家製のお豆腐があることがわかったので、次の日のランチにまた行ってしまった。(今は、平日は自分の家で自分の作ったご飯を食べ、土日祭日は外でランチを食べる生活なので)

大戸屋さんのメニューは定食が多いけれど、その他に、お蕎麦・うどんとどんぶり物のセットもあるし、「よりどりごはん」という、自分で数種類のごはんから一つ選び、おかずも小鉢から選択できる物もあって、軽く食べようと思えば、例えば、ごはんに生卵だけというような取り方もできるところも面白そうと思ったのだ。(ま、最近の町の食堂にある形?あ、別に最近ではないかも)
私なぞ、小鉢に、たらこの焼いたものとか、欲しいな~。

で、とりあえず、その日も暑かったので、まずは、生ビールに、手造り豆腐を注文。
生ビールなのだが、大戸屋さんのメニューには、とても正直に「435ml 税込み463円」と載っていた。
(家に帰ってから、中ジョッキって、何ccが普通?私は500㏄だと思っていたので、検索してみたら、教えて!gooに詳しい答えが載っていた。
そうか、泡まで入れて435mlなのね~。その他、300~500mlという回答もあった。)

手造り豆腐は、結構丁寧に作ってある味の濃いめのお豆腐で、最高ではないけれど、美味しかった。
(美味しい冷ややっこを手軽に食べたくなったら、大戸屋に行くと思うので、これは、リピートすると思う。)
中ジョッキも、500円以内なら、ごく普通の値段で、許容範囲。
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さて、ごはんはどうしたものかと考えたのだが、今、家でも16穀米を食べているし、これ以上、ヘルシーなものは不要と思ったので、つい、大戸屋ランチという、鶏の竜田揚げが入っているランチを頼んでしまった。
実は、ぱっと目に入ったのが低いカロリーだったのだが、それは良く見たら、ごはんを頼まないで、おかず単体の場合のカロリーであった。(きっと、私は揚げ物が食べたくて、わざと見間違えたのだと思う)
ごはん付きのカロリーは結構高くて、そこに、中ジョッキだもの、ひどく高カロリーのランチになってしまった。
で、大戸屋ランチは、まずくはないし、出来立てで温かったし、悪くはないのだけれど、やはり、印象に残らない料理であった。
ここは、飽きが来ないように、味を曖昧にしているのかしらね?
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それともう一つ、気になるのは、大戸屋で検索すると、大戸屋のHPのところに「定食の「大戸屋ごはん処」を展開。素材のよさと店内調理にこだわります。」と書いてあるけれど、使っている食材の原産地を公開していないことが気になる。
素材、普通のファミレス並みに海外産を遣っているのかも。

「国産の野菜を食べたい」と神経質になってしまうと、行けないお店になってしまうけれど、ま、そんな何度も行くわけではないし、「大戸屋の心」を読むと、安全には気を遣っていると書いてあるし、普通のファミレス並みには使えるお店なのだろう。
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by mw17mw | 2014-08-09 08:32 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)