山梨日帰りツアー 5/5 「山梨県立リニア見学センター」&「高速道路からの景色」

そういえば、修理に出したカメラ、昨日、無償で修理され、家に配送された。
オリンパスさんに感謝!
しかし、「無償でこんなに早く帰ってくるなら、新しいカメラ、我慢すれば良かったかな?」とちらっと思ってしまう。(笑)
ま~ね~、でも、私のように、カメラが必需品の人間は、やはり、予備のカメラも持つべきだと思って、あきらめよう。

−−−本題です−−−

そして、バスに乗って、五分もかからないところにある山梨県立リニア見学センターに行く。
何でも日曜日以外は試運転で本物が見られるらしい。
私たちが行ったのは、日曜日だったので、当然走っているリニアモーターカーを見ることができなかったのだが、わたし的には、ここに行けたことが一番良かったかなと思ったのだ。
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というのは、ここを「見学して、「きっと、私は、一生、リニアモーターカーに自ら乗ることはない、私とリニアモーターカーは無縁の乗り物」と確信したからだ。
だって、東京−大阪を一時間で結んで、その間、80%だかはトンネルの中なのだって。
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「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」という感じ、そんなもの、誰が乗るか!
やはり、この乗り物は、忙しいビジネスマンのもので、一般の観光客には、最初、物珍しいときは人気が出たとしても、その時期が終わってからも使うかな?
(新幹線ができたときもそう言われていた、でも、皆、東海道本線の特急から新幹線利用にシフトしてしまい、新幹線が主流になってしまったことを考えると、やはり、早いほうが良いのかな?)

一時間、トンネルの中を走るのなら、麻酔を打つなり、睡眠薬を飲ませてくれて眠っていたほうがよほど良いと思うのだけれど、歯の治療で打つ麻酔薬だって、ほんの数分の治療のための麻酔なのに、麻酔が切れるまで1時間くらいかかって、その後、神経がまともになるまで、だいぶ時間がかかるものね~。
それを考えると、麻酔も睡眠薬も使わず、一時間、音楽でも聞いて目をつぶっているのが一番かも。

このリニアモーターカー、超電導コースターの実験を見ることができて、もうすでにすべて忘れたが、聞いて実験を見た時には理解できたような気分で楽しかったけれど、本当に忙しい人向けの乗り物だと確信した。
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ま、私はきっと(自分のお金では)リニアモーターカーに乗らないと思う、そう考えると、今回、身近に触れることができて良かった。

さて、今回の旅行は、駒形から首都高速に乗って、中央高速で山梨に行ったわけだが、私としては、今まで余り通ったことのない、皇居の中といおうか、英国大使館近くのお堀の中を通る首都高を走ることができて、新鮮でとてもきれいで楽しかった。
(その時、東京に帰ってくる予定が5時半なので、帰りに写真を撮れば良いと思ったけれど、甘かった~、東京に戻ったのは、午後8時前くらいだったので、真っ暗で、帰りには写真を撮れなかった。)

また、帰りは、中央高速に乗って、談合坂SAに着いた途端、大雨になってしまった。
皆、バスから手ぶらで下りて、トイレ等に行ったのに、いざ、バスに戻ろうとしたら、大雨で戻れなくなってしまったのだ。
これはラッキー!
サービスエリアにほかの人たちも閉じ込められていたので、私は、その間に、野菜売り場を覗いて、見切り品の赤紫蘇と、モロッコいんげんを買ってしまった。

その後は、雨空の中央高速をひたすら走って東京に戻った。
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ちょうど、私たちが中央高速を走った日は、圏央道という道路が八王子で中央高速につながった数日後だったので、帰りは、ものすごく渋滞した。
しかし、八王子ジャンクションを超えたら、スムーズになった。
何でも、今までほかのルートを通っていた神奈川県民が富士五湖等に行くのに、集中して圏央道を使いだしたから、渋滞したのではとの事。

ま、それにしても、バスの窓から、相模湖というのか、相模湖周辺というのか、相模川がものすごい長い間、中央道から見えて、まるで(行ったことはないけれど)フィンランドのフィヨルドのように感じられて、その景色が楽しかった。

絶対、旅行は、景色を見ることができる乗り物で行きたい!とつくづく思った。

また、日帰りツアーについては、「たまにはいいよね、楽しかった」と思えた。
でもね、注文させていただければ、地方ならの大きなホームセンター見学1時間くらいと、道の駅やSAの中の野菜売り場で買い物する時間が欲しかった。
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by mw17mw | 2014-08-04 11:51 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)