麩屋藤さんのお麩を取り寄せる

今日は、先程から雨が本格的に降り出した。
私の場合、最近の気晴らしになっている卓球が土曜日と月曜日の夜なのだ。
で、月曜日の方は私の相手をしてくださる女性が、会場のすぐ近くに住んでいるとのことで、自転車で通う私に、「是非、雨の日でも来てね、私は絶対行くから」と言ってくれるのだけれど、土曜日の方は、似たような実力グループは、全員、自転車で来るものだから、雨だと全員お休みになってしまう。
それでも、誰か相手してくれるかも知れないと、出かけてしまおうかな?(指導者の人が相手してくれるので、下手な私相手で悪いから「30分だけ」とか言って、相手してもらおうかな?)
ま、とりあえず、6時半ころまでに雨が止むことを願うのみ。

−−−本題です−−−
先日、記事にした小田原の菜こんたんで巡り合った岡崎の麩屋藤さんの「たま麩」、小田原にご一緒した猫好きさんが一部引き取ってくださるとのこと、また、今後、私は結構人と会うから、人にプレゼントできるので、10個注文した。
で、届いたのだけれど、膨らんだ麩10個1袋で、10袋、都合、100個の麩はすごくかさばって届いた。(でも、送料は540円と高くはなかった。)
d0063149_23275744.jpg


開封してみると、袋の中には、レシピとお麩しか入っておらず、除湿剤なぞがなかったのだ。
これって、たぶん、開封したら、すぐ食べてしまうことを念頭に置いているのか、それとも、余ったら、缶に移すのがふつうだからか?
開封して、余った麩をどう保管すれば一番良いかわからなかったけれど、ジップロックの袋に入れ替え、ほかの食品についていた除湿剤を入れて保管した。

今のところ、人に配ったのは、先日、退職祝いをした銀行員時代の友人。
でも、良く聞いたら、お嫁に行った妹さんは今、岡崎在住とのこと。(笑)

自分でも、1袋食べ終わって、今、2袋目。
お麩って、食べず嫌いだったけれど、簡単に料理ができて、水をかけてしまえば、しぼんで小さくなり、あっという間に食べることができた。

幼いとき、我が父が、すき焼きに、水に戻した車麩を入れるのが好きで、必ず入っていたが、私は食べなかった。
実際に口に入れて気に入らなかったのではなくて、頭で考えても、あんな水で戻したふにょふにょを煮たものより、牛肉の方が美味しそうだったからだと思う。(ということで、幼いとき、すき焼き時には、私はお肉を食べ、父はお麩を食べていたのかな?<笑>)

その後も、外食したとき、お味噌汁やお吸い物に入っているものを食べることもあり、そういう麩は家でも常備するようになった。(生麩も嫌いではないけれど、あれは、外で食べるものであって、自分で料理したことはない。)

1.小田原のお店で食べたみたいに、お吸い物に浮かせて、しぼんだら食べるやり方。
→これは、美味しい、また、あらかじめ、底に穴をあけておくと、早くしぼむことを発見。
ただね、このお麩以外、何をお吸い物に入れれば良いのか迷う、菜こんたんでは他に何が入っていたっけ?
d0063149_23284903.jpg


2.あおさのお味噌汁に浮かせて、しぼんだら食べるやり方。
→たぶん、お味噌汁には違和感ないとおもうおんだが、あおさとお麩は合わないような気がした。

3.袋の中に同封されていた食べ方に、お醤油を入れた生卵に、水で湿らせたたま麩を絡ませ、油で焼くという食べ方
→これは、美味しく気に入った。

4.3は、卵一個、ご飯にかける生卵程度にお醤油を入れて溶いた中に、水で湿らせてしぼったお麩を入れると、4つくらいは軽く入ってしまう。
それでは、量が多すぎるので、水で湿らせてしぼったお麩をちぎって、お醤油入りの生卵に入れて、スクランブルドエッグ風にしてみた。
→これも美味しかった。

5.水で湿らせてしぼったお麩をバターで焼いて、塩を振って食べる。
→これも悪くない。
d0063149_23302534.jpg


6.白菜と豚肉を重ねて、お水、お酒、スープの素等入れて煮込んだお鍋に、湿らせたお麩を入れてみた。
→とろとろに溶けて不味くはないのだが、もっと味の濃いすき焼きみたいな汁の中で煮たほうが合うような気がする。

ということで、しまうのにかさばるけれど、結構一人でパクパク食べられるので、良かった。
案外、早くなくなるかもしれない。(賞味期限は一年)

ただ、3から5までの食べ方は、何ていうのか、おかずとしては中途半端な感じがする。
水で湿らせてしぼったお麩って、お肉の代用品という位置づけなのかしらね?
それにしては、物足りないけれど、美味しいことは美味しい、なんていうのか、私にとっては、本当に新しい素材であり、その位置づけが決まっていないから、落ち着かない感じ?

当分、お麩の食べ方の研究は続く。
[PR]

by mw17mw | 2014-06-28 10:39 | 食材・食材のお店 | Comments(0)