足立市場界隈−「カフェ食堂 みどり」の「ゆで豚とまぐろブツ定食」

先週、お友達が誘ってくれて、大磯にある元岩崎家の別荘跡地を見学した後、小田原で食事をしてきたのだ。
その話をまとめたいのだが、なんだか、本当に内容充実で、自分の印象に残ったことだけ書ければ良いのだが、澤田美喜さんの人生、財閥の娘であったこと、外交官夫人であったこと、キリスト教徒であったこと、全てが絡まって、エリザベス・サンダース・ホームを立ち上げたことが実感できて、感想文を書くとなると、長くなってしまうのだ。
頭の中が整理されるまで、もうちょっと時間がかかりそう。(誘ってくださったお友達は、さっさとまとめられている。わ、私より頭が良くて、割り切れるタイプなのかな?差がついてしまった。)

ということで、別のお話をば。

先日、千住大橋の地産マルシェに行ったとき、確か、モヤモヤさまーずで見た、足立市場の隣にある喫茶店のような食堂「カフェ食堂 みどり」を探してみた。
場所はすぐわかった。
(下の画像は、食事後に写したら、下のお店が営業を終えていた。確か、調味料とか野菜を扱っていると思った)
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このお店は、12月31日~1月4日までとお盆休み以外、日曜日しか休まず、しかも、朝は午前5時から午後2時まで営業する働き者のお店のよう。

この建物の左端に階段があって、上っていく。
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ドアを開けて中に入ると、昔の純喫茶風というのだろうか、機能的というより、座り心地の良さそうなソファがずらっと並んでいて、この点が肉体労働がきついお客さんたちがここのソファに座るだけで、疲れが癒されそうな感じがして、素敵であった。
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1Fの入口にたくさんメニューが貼ってあったけれど、中に入れば、メニュー表が運ばれてくるのだろうと思って、余り見なかった。
そうしたら、お店に入ったら、お水はセルフサービスだし、「前金制」と書いてあるし、誰もメニュー表をテーブルまで持ってきてくれなかった。(頼めば、あるのかないのか、不明)

ま、それでも、壁にはベタベタメニューが貼ってあるから、壁の情報でランチを選択できるにはできるけれど、できたら、階段下の入口段階で、だいたい何を食べるか決めた方が良いと思う。
(朝のモーニングメニューが魅力的だった。)

確か、さまーずが食べて「美味しい」と言っていた覚えがあって、ゆで豚を食べてみたかったのだ。
だから「ゆで豚とまぐろのブツ定食」(950円)をチョイス。
ご飯を少な目にしたら、30円だか引いてくれた。
(前金制と言っても、注文時ではなく、料理が届いたときに支払うシステム)
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まぐろのブツは、半分くらいとびっきり新鮮で、半分くらいは若干寝かせた感じ、でも、両方ともさすが市場の隣の食堂という感じで美味しかった。
また、ゆで豚も、柔らかくゆだっているのに、味が抜けていなくて美味しかった。
ついてきたたれとマスタードで食べるのだが、これが私には甘かったので、たれの上からお醤油を少し足して食べた。
ゆで豚の下には、蒸すか、ゆでるかした野菜が敷いてあった。
ご飯も美味しかったし、中々良い感じのお料理であった。

足立市場の入口近くに食堂街のようなところがあるのだが、それらのお店は、お客さんが常連客ばかりのせいか、お店の前にメニューとか値段を貼っていないお店も多く、入りにくい。
その点、このみどりさんは、とても入りやすいし、メニュー豊富で面白い。
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by mw17mw | 2014-06-09 12:12 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)