ポンテポルタ千住&地産マルシェ

昨日は、とても楽しかったけれど、内容充実、一日中活動をしていたので、ブログも書かずに午後10時には眠ってしまった。(笑)

洗濯や掃除を終えて、10時半頃家を出て、国際通りからバスに乗って、千住大橋に行き、ポンテポルタ千住足立市場近くの食堂へ。
バスで浅草田原町まで戻ってきて、そのまま自転車で蔵前の「デイリーズマフィン東京」に行き、マフィンを買う
おうちでマフィンを食べ、ぼーっとしていると、メル友さんから電話で、「上野の山にいるので、時間があるのなら、一緒にもお茶でも」とのこと。
うん、わかったと、お化粧もしないで、今、家を飛び出せば、藝大まで20分くらいで行くからと連絡して出かけ、上野の桜木町から根津・千駄木をウロチョロ、新しいお店でお茶もした。
そして、松坂屋行きのバスに乗って、終点でおり、お友達と別れ、大塚駅行きのバスに乗って茗荷谷へ。
茗荷谷の卓球用品専門店で、卓球のラケットを買って、外に出たら、飛行機のすごい音がして、空を見上げると、ブルーインパルスがつけた飛行機雲というのか、5本くらいの筋が見えた。
そして、また、錦糸町行きのバスに乗って家に帰ったら、18時10分くらいで、一休みしてから、家の近所の小学校の7時からの卓球教室に参加。
この日は、疲れていたので、休んでも良かったのだけれど、新しいラケットを使ってみたくて、参加、でも、他の老齢者の方々が一時間練習したところでやめたので、私もついでにやめてしまった。(通常は2時間)

あ~、良く動いたとのことで、ご飯を食べて、お風呂に入って、眠ってしまった。

で、まずは、初めて行ったポンテポルタ千住について。

草43というバスに浅草一丁目から乗ると、千住大橋を渡ったところにある、京成線の「千住大橋」という駅前の停留所は、なぜか、「京成中組」(なかぐみ)という名前で、そこで降りた。

で、線路の下の奥が駅になっていて、その両側が商店街なのだけれど、半分くらいは営業をやめてしまったような感じ。
ポンテポルタには、その商店街の真ん中を通って、京成の改札に行って、左に曲がると、なぜか、バス停広場が広がっていてその奥に、新しい商業施設らしき建物があって、それがポンテポルタ千住。
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行く前に、千住大橋の新しい商業施設だと聞いたので、きっと高層マンションの低層階が商業施設になっているのではと予想していたのだが、そうではなkった、4階建てくらいの単独の商業施設であった。

で、1Fにマックがあって、2Fがレストラン街なのだが、入っているのが、100円のはま寿司、サイゼリヤ、餃子の王将と「安さで勝負」のレストランが多くてびっくり。(大戸屋さんも入っていたけれど、入ったことがないので、コメントは控える)

そして、1Fには色々な店舗が入っていて、ケーキの売店もあったけれど、消費税が内税なのか外税なのかちゃんと見なかったが、外税としても、400円程度の値付けで、今どき、こういう商業施設を作っても、安いものを並べないと成功しないのかなと思った。

食品の物販については、私のお目当ての地産マルシェの他に、ライフという大型スーパーも入っていて、地産マルシェ、決して高めの八百屋さんではないけれど、ライフの中にも野菜売り場があって、お値段や品質と相談して、買えるようになっていた。(そういえば、京成線の千住大橋駅前商店街にもスーパーがあって、ここで野菜を買うことができる)

ちらっと、地産マルシェを見てから、ライフの中の野菜売り場を見たら、例えば、ミニトマトなぞ、ライフの方が、赤・黄・緑のミニトマトをそろえ、それをカップに自分で詰める量り売りだったりして、地産マルシェに負けないように頑張っていた。

で、地産マルシェなのだけれど、思ったより小さなお店であった。
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実は、この千住大橋駅という場所は、国道4号線を挟んだ反対側に足立市場があり、魚や野菜のプロ向け市場になっており、レストランや居酒屋などのプロも買出しに来るので、この人たちもお客として取り込もうとしているのかなと思ったのだけれど、それ程の大きさではないような気がした。(それ程の大きさではない=種類はそんなに多くない)

(確かにテレビで地産マルシェのことを見たとき、どこだったかのイタリアンのレストランは、野菜は全て地産マルシェのものを買うようになったと言っていたのだ。でも、地産マルシェ、10時開店だから、プロの買出しにはちょっと開店時間が合わないかも)

で、地産マルシェ、テレビで毎朝取れたての野菜が運び込まれると言っていたけれど、確かに、葉物、レタス、キャベツ、ホウレンソウなぞ、出荷日がその日で、見るからに新鮮であり、値段も100円~130円くらいで、とても良かった。

ざっと見たので、全ての野菜が揃っているかどうかは良くわからない。
ただ、下記画像のようなキノコセットがあったり、良く探すと、珍しい野菜もチラホラあるみたいであった。
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私は、家の近所に浅草橋の野菜スタンドがあって、品質がすごく良いかどうかは良くわからないが、キュウリ・レタス・キャベツ・にんじんなぞの新鮮で柔らかいものが手に入るが、そういうお店が近所にない人は利用すると良いかも知れない。

というのは、どんなスーパーでも、大きな組織になってしまうと、野菜は、畑から収穫してきて、スーパーの棚に並ぶまで、どうしても、2、3日かかってしまって、野菜の鮮度は良くないのだ。

その点、地産マルシェは、明け方に収穫したものを農家が、群馬県内の地産マルシェの集荷場に、6時までに運び込み、それが都内に運ばれると行っていた。

ま、私が行ったのは、11時半頃で、その時間にはあまりお客さんがいなくて、ちょっと心配になったけれど、あの場所で頑張ってほしい。

私は、何も買わないつもりで行ったのだけれど結局3種類も買ってしまった。
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まずは、おかひじきがあったので、お買い上げ。
また、数年前に仕込んだ山椒の実がそろそろなくなりつつあるな、今年は山椒の実を再び冷凍しようかと考えていたら、地産マルシェで山椒の実をみてしまったので、お買い上げ。

そのほか、青梅の札に鉛筆で「B品」と書いてあるものが、1㎏170円だったのだ。
うわ~、きっと疵物かなにかだから、安いのだ、買いたいと思いながら、その前日、浅草橋の野菜スタンドに、青梅2kgほしいと頼んでしまっていたのだ。
170円の梅は2袋あったのだけれど、う~ん、もし、浅草橋に予約していなければ全部買うのだけれど...こういう疵物はジャムにすればいいじゃないかと思って、一袋だけ買ってしまった。
(でも、家に帰って、本を見たら、梅ジャムや梅シロップに使う梅は、青梅ではなく、黄色く熟した梅と書いてあった。(涙)
ということで、その疵物青梅でも煮梅を作ることに決定。<煮梅を作った後、ほぐしてジャムにしてしまえばよいのだ、ジャムと言っても、パンに塗るのではなく、炭酸水やお水で溶いて飲むジャム)
今、穴を開けて、お水にさらしてある。
今晩、今回は、電気炊飯器やヨーグルティアを使って保温で作ってみよう。
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by mw17mw | 2014-06-01 12:08 | 食材・食材のお店 | Comments(0)