合羽橋界隈(国際通り)-「たいが」の名古屋コーチン白湯ラーメン

d0063149_09515810.jpg合羽橋本通りにあった24時間営業のとんかつ屋「豚八(とんぱち)」さんが商売をやめたのは、このページ を見ると、2010年のことだったようだ。
その後、ずっと空きビルだったのだけれど、去年だったか、その前の年だったか、豚テキのお店「トンテキ元気 」が入って営業を始め、結構繁盛している様子であった。
一度入りたいと思っていたので、昭和の日のお昼に行ってみたら、なんと、「平日は消費税サービス」と書いてあるではないか。
それなら、近所だし、わざわざ消費税がかかる日に入る必要はないとやめてしまった。(土曜日は、平日ではないそう)
今度、平日、外食せざるを得ない時に、ここに来てみよう。

d0063149_09303558.jpgそれで仕方ないので、以前から気になっていた国際通りに出て今半の角を曲がってちょっと行ったところにできた「たいが 」というラーメン屋さんに行ってみた。
(もちろん、以前、食べログをチェックしておいて、ま、間違いないかなと思えたからなのだけれど)

白湯スープなのだけれど、豚骨ではなく、名古屋コーチンの骨を使っているとか。
そして、白濁した白湯スープの他、すまし汁の「あっさりスープ」、また、つけ麺があるみたいだ。

そして、白湯スープというと、塩味だと信じていたが、メニューを見ると、醤油味と塩味があるみたい。
(このお店は、ラーメン屋さんにしては珍しく、券売機がなく、席に着いてから、テーブルにあるメニューを見ながら、注文できる。)
席は確か、カウンターしかなかったかな?(不明だけれど)

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私は、良く分からないので、塩味の白湯スープで、味付け玉子をつけてみた。≪700円+100円)
そして、11時半から14時までは、ランチサービスで、「麺大盛り、麺中盛り、半ライス」無料とのことだったので、半ライスをつけてみた。

出て来たのが、これ。
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豚骨と違って、臭みが全くないので、安心してスープが飲める、とても美味しい。
海苔と、チャーシュー代わりと思われる鶏肉を叉焼風に厚く切ったものが2切れ、海藻らしい茶色い細いもの、白髪ねぎが入っていた。
麺は、博多ラーメンで使いそうな細いストレート麺、ごく普通に美味しい。

ここのラーメン、「これ!」とかいう特徴はなかったが、悪くなく、中の上程度に美味しいと思う。
ただ、豚の0チャーシュー代わりの鶏のチャーシューみたいなものが、煮過ぎなのか、味が完全に抜けていたのが残念。

麺を食べ終わった後、ライスに残った白湯スープをたっぷりかけて、お茶漬け風にして、味付け玉子をおかずに食べたけれど、美味しかった。
ただ、こういう白湯スープでお茶漬けをする場合、キュウリのきゅうちゃんみたいなお漬物が、3切れで十分だが、欲しかったと思う私は、望み過ぎだろうか?(笑)

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by mw17mw | 2014-05-03 09:53 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)