私はミーハー-品川駅ecute内「サザコーヒー」のイチゴ・シェイク

今朝、起き抜けにテレビをつけたら、がっちりマンデーで、「儲かる地元喫茶店」で、何店か紹介されたが、茨城県ひたちなか市の「サザコーヒー 」という喫茶店チェーンが一番興味を引いた。
(どうも、コメダの成功で、コメダくらい、地元で成功している喫茶店が注目され出し、誰だか知らないが、こういう商売の仕掛け人が今まで以上に全国の喫茶店を調査し、人気のあるところに首都圏出店の声をかけているのかも。他には、もうすぐ東京に名古屋でコメダに続くナンバー2と言われいてる支留比亜という喫茶店チェーン も出てくるらしい。)

サザコーヒーさんでは、珈琲豆に社長がこだわっていて、確か、コロンビアだったかに農場を持って、そこで自分たちで栽培し、日本に輸入し、最高のコーヒーを追い求めているそう。(しょっちゅう、社長と専務の親子はコロンビアに行っているみたいに放送されていた)

そして、このお店は、コーヒー以外に、イチゴシェイクが売り物だとのこと。
それに使われる苺は、ひたちなか市のサザコーヒーの本店の近くのイチゴ農家が栽培していて、大きく見事に出来上がった苺は、日本橋の千疋屋で高値で買い取られていき、残った物(多分一部?)がサザコーヒーのシェイクの原材料になるとの、そのイチゴ農家の人が話している場面が映し出され、説得力があったのだ。
それを見ていたら、そのイチゴシェイクがどんな味がとても興味を引いた。

テレビでは確か、「サザコーヒー」は東京に10店舗」と言っていたと思うのに、「Saza 東京」で検索すると、品川ecute店 と、東急二子玉店  だけが出てきた。
(なんだか、結構商売上手な立地のところにしか出て来ないところが素晴らしい)

ちょうど、本日はJRに乗って出かける用があったので、帰りに品川ecute店に行ってみた。
場所は、11番線上と書いてあったのだが、実際に行ってみると、中央の大きい通りを港南の方に向かって歩くと、東海道線の11番の手前がecuteへの入り口になっていて、そこから入るとすぐ右側がサザコーヒーであった。
d0063149_09003758.jpg
ただ、テレビで放映していたような喫茶店ではなく、殆ど、コーヒー豆とかコーヒー製品の売店で、右側の通路に面したガラスのところに、5席のカウンターがあるだけ。(上の画像で右側の店員さんが、コーヒーのカウンターのためにコーヒーを入れる係)

表のメニューにはなかったのだが、中のメニューには、イチゴシェイクが載っていた、また、お店の人に「がっちりマンデーを見たら、イチゴシェイクが飲みたくなった」と伝えたら、「今日は、そういうお客さんばかりですよ」とのこと。(笑)
お値段650円。
d0063149_08594106.jpg
d0063149_09000304.jpg5分くらいして、出て来たのが、右の画像。
作るところを見ることはできなかったが、多分、冷凍してある完熟の苺をミルクとともにミキサーで回し、容器に入れてから、生クリームを絞った感じ?(生クリームは軽めであった。)

飲んでいる最中、正直、そんなに違いが判らなかった。
こういう苺のシェイク、フレイバーを使っていればすぐわかるが、普通の苺とミルクなどで作れば、お砂糖などで甘みを調整してしまえば、苺の質が良いか悪いかで、そんなに味に違いが出ないのではと思いながら飲んだが、今日は、気温が低かったせいか、飲んでいる間、3回くらい、後頭部が痛くなった。(笑)

ただ、飲み終わって、少ししてからの後味に、新鮮な苺の味を強く感じられて、本当に良かった。
こういう高い苺と安い苺の違いは、後味かも。
今日のところは、「ここのイチゴシェイクでなくては」とは余り感じなかったが、暫くして、他のお店のイチゴシェイクを飲んだ時、「サザコーヒーのは美味しかったな」と思うのではないかと思う。

今度は、試しにコーヒーを飲んでみよう。
ビデオを録れば良かったが、録らなかったのが残念。
ただ、覚えているのが、このお店のコーヒーが好きな人が「カフェラテを飲むと、普通、牛乳の味にコーヒーの味が負けてしまうのに、ここのカフェラテは、珈琲の味が牛乳に負けないくらい、しっかりしている」とのことであった、興味津々。
(ちょっと高めの「将軍カフェラテ」て何だろう?とても謎を呼ぶネーミング)

[PR]

by mw17mw | 2014-04-07 09:05 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)