雨の中の「谷中猫ツアー」4/6 千駄木界隈-「すし乃池」でランチ

もし、天気が良ければ、すし乃池 で持ち帰りの穴子寿司を一人前だけ注文して、できるまでの間、向かいの路地の先にあるギャラリー猫町を見よう、そして、その後、お寿司を受け取ったら、文京区側の須藤公園で食べようと算段していたが、あいにくの雨。(お寿司半人前ずつで足りなかったら、谷中銀座でコロッケとかメンチカツを買えばいいと思っていた。)

乃池の食べログ情報はこちら

d0063149_12172143.jpg結局、雨だから、「公園でランチ」は諦めて、乃池に入って、お寿司を食べることにした。(穴子寿司を取れば、少食で残した場合、持ち帰り可能ではと思ったのだ。)

実際にお店に入った時で、12時半くらいになっていたのかな?
「すべてのスケジュールをこなして4時に解散」は、無理になってきたので、相談の結果、「猫を求めて」が主題だったので、かっぱ橋での買い物は省略することに決定。

ということで、そろそろ座って休みたいし、午後も元気で遊ぶために食事を摂ることにし、乃池に入ってみた。

私は、もう10年以上前、合羽橋オフを十数人で行った時、なぜか、谷中にいて、通りがかりに、「このお店が穴子寿司の有名なお店」だと言ったら、皆食べたがって、お土産用の穴子寿司を作ってもらい、皆で、1人1個ずつつまんだことがあるだけで、このお店に入るのは初めて。
(決して、安いお店ではないし、一人ではなく、誰かと来たいお店と思ったが、一旦、入った経験ができてしまえば、次回から、ランチならば、一人でも入れるかも)

お店は二階もあるけれど、そんなに広くはなくて、握る人は一人だけのよう。

下記がメニュー。
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特上の握りには、穴子寿司が入るけれど、上と並には入っていないで、穴子寿司を入れるのなら、+200円とのこと。
で、二人とも、「並に穴子寿司を入れて」を注文した。
(はっきり聞かなかったが、このお店は、7貫が基本だと思うので、「穴子を入れて」というと、1貫、何かが抜かれて、穴子が入ると思う)
(ま、他のネタも変わるかも知れないが、私が思うには、特上は、「トロ+中トロ」、上が「中トロ+赤身」、並が「赤身2つ」ではないかと思うのだ。だから、トロとか中トロにこだわらなければ、並で十分)

で、出て来たのが下記画像。
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シャリも中々で、ネタが全てとても吟味されている上に、全て仕事がされていることを感じることができるもので、とても良かった。(お値段だけのことはあるイメージ)
赤身のまぐろが2つ、鯛(だったかな?)、イカ、海老、卵焼きに穴子、巻物は、ヒラメかな?何か白身の縁側(コリコリしていたから、私は縁側だと思ったけれど、猫仲間さんの巻物はコリコリしていなかったのだって)
ただ、混んでいたのか、お寿司を食べ終わる頃、お吸い物が出て来たのが残念だったかな?
でもお味噌汁でなく、お吸い物というところが、東京の古くからのお寿司屋さんという感じがして、好感が持てた。(私は常々、お寿司にお味噌汁って、変だと思っている人)

穴子寿司は、特段柔らかくて美味しかった~。
東京風のふっくら、これでもかというくらい柔らかい穴子はやはりこのお店が一番ではないかと思う。(他の名店、行ったことがないから)
関西の穴子は焼き穴子で、それはそれで例えばうどんに入っているのが好きだし、東京風の煮穴子も大好き。

猫仲間さんも、とても気に入って、お家へのお土産を注文した。
(お家の方たちに、穴子自体、お寿司自体、つめ自体、全て絶賛されたと聞いている。)
私も、穴子寿司にも魅力を感じたが、鯖本昆布〆というお土産用にとても魅かれたが、今日買ってしまうと、夕飯に食べなくてはならなくなるので、次回、昼間に千駄木に来た時、お昼ご飯に買って帰ろうと思って、今回は思い止まった。

30分くらいしたら、取りに戻りますからと言い残して、ギャラリー猫町に行って、作品展を見学。

乃池さん、ムードはないお店だけれど、観光地である分、一見さんでも入りやすいし、お寿司は「さすが、丁寧で昔ながらの江戸前」という感じでとても気に入った。


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by mw17mw | 2014-04-04 06:56 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)