そっくりさん発見

d0063149_16222905.jpg銀座の山形県のアンテナショップで、黒えごまドレッシングを試食して美味しかったので、買って来た。

それが切れそうになったとき、合羽橋本通りの路地の駐車場でお店を広げている八百屋さん兼物産屋さんで、似たようなえごまのドレッシングを「黒じゅうねんドレッシング」という名前で売っていた。
価格も確か同じくらいだし、銀座まで行くのも面倒だからと、買ってみたら、余りにそっくりさんでびっくり!

裏のラベルによると、奥会津地方では、えごまのことを「じゅうねん」と呼ぶので、「黒じゅうねんドレッシング」とのこと。

味はというと、同じだと思うのだけれどな~。

ラベル表左横を見るとそっくりというか、製造者・販売者情報以外皆同じ。
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ラベル裏側も「じゅうねん」の説明以外皆同じ。
バーコードがまるで同じというのは、両方とも「えごまドレッシング」くらいを書いているからかも知れない。
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多分、両方とも製造者が昭和フーズさんで、エゴマだけ、福島産と山形産と変えて作っているのかしらね?

きっとラベルに書いてあることに嘘はないのだろうけれど、余りにそっくりなので、ちょっとびっくりする。

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by mw17mw | 2014-03-28 16:35 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

Commented by 大外郎 at 2014-03-28 17:28 x
そのバーコードはJANコードですね。最初の4は日本を示し、次の537185がメーカーコードで流通コードセンターに登録されているものです。
その後ろの数字はメーカーがそれぞれ決める商品のコードで、メーカーがダブらないように管理します。
なので、これがまるっと一致する商品は、同じ商品です。
大量に作って製造ロットが変わるようなら別の番号で登録するんでしょうけど、それほどは作ってないんでしょう。
なので販売ルートごとにラベルだけ変えているんでしょうね。
ただどちらも地産をうたっているので、本当はコード変えたほうがいいと思うんですけど……。
Commented by mw17mw at 2014-03-28 18:44
>大外郎さん
解析有難うございました。
やっぱり...という感じです。
地産をうたっている謳い文句が偽りであるというのは、明らかにルール違反です。
もう買うのはやめます。
こうなると、嘘をついているのは山形になるのかな?
山形のアンテナショップに教えてあげようかしら?
それとも余計なお世話かしら?