合羽橋本通り付近-ふるさと物産の「アローカナ青玉子」で卵かけご飯

合羽橋本通りの飯田屋さんの向かいのミニストップの横の路地(お蕎麦のおざわがある通り)を入ると、左側すぐに、マンションだったか会社だったかの一階が駐車場になっているのだが、そこに金土だけ、八百屋さんが荷物を広げている。
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その八百屋さんは、以前は、昨日紹介したCocochiの場所にいた福島の八百屋さん兼物産屋さん。(ということは、それより以前は、不忍池のところの今は、ドンレミになったところにあった八百屋さん兼物産屋さん)

金土は、福島の加工品と、千葉で仕入れた有機栽培野菜を売っているのだそうだ。

d0063149_23103470.jpg珍しいところでは、「青い玉子」を売っていて、何で青い卵か聞いたら、南米産の青い卵を産むアローカナ という鶏の卵とのこと。
このページ の記述も詳しい)
殻が固くて、黄身がしっかりしていて、生卵好きなら、きっと気に入るよと言われ、こちらは試食が無理なので、6個300円で買ってみた。

で、食べてみると、そんなにはっきりすごく美味しいという程の個性も感じなかったが、Cocochiさんの6個200円の卵より、やはり、100円高いだけあるような気がした。(でも、本当に僅差)

また、一回、たった1個だけのオムレツを作ってみたが、焼き上がったオムレツがやたらに黄色かったので、やはり、黄身が濃いのだという印象を持った。

本当にちょっとの差でこちらの方が美味しいと思う、ま、価格が1.5倍違うから、当たり前なのだけれど。
こちらは、二度卵かけご飯にして食べたし、もう1つ残っているので、卵かけご飯にしてもいいなと思えるので、やはり、微かではあるが、美味しいのだと思う。

良質の卵は高いと言ってもたかが知れているので、今後も美味しい生卵を探そう。

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by mw17mw | 2014-03-21 06:44 | 食材・食材のお店 | Comments(0)