蔵前界隈-「クレール ドゥ リュンヌ」で冬のケーキを食べ終える?

クレール ドゥ リュンヌ に関する前回の記事が3月3日 だったけれど、その後4種類食べて、もしかしたら、バトンシューを除いて、このお店の全てのケーキを食べ終わってしまったかも。

この前の日曜日、ケーキ通い箱を持って出かけたのに、気候があまりに暑く、ケーキはパスして、ソフトクリームを食べて帰ってしまった。
良く分析すると、暑い日でも、家に、アイスコーヒーとか冷たい飲み物があれば、ケーキを買って帰るのも可能なのだ。
でも、その日は、今年初めて暑くなった日なので、用意していなかったのだ、荷物が多いのに、ケーキ屋さんに寄ってケーキを買い、スーパーに寄って、アイスコーヒーを買うのが面倒だった。
しかし、もうアイスコーヒーを用意したので、今後は、もっと暑くなるまで大丈夫。

d0063149_09072450.jpgまずは、「タルト オー ポワール」
このお店のケーキの中では、糖度が高い方?

とても甘くて、甘いからこその美味しさがあるのだけれど、この洋ナシのタルトは、他のケーキ屋さんのものと差をつけにくいタイプなのかも知れない。

このお店独特の美味しさを感じないわけではないけれど、その量が少ないように感じてしまうのは、たぶん、私が、甘さが強いケーキが苦手だからかも知れない。

このケーキは、甘さたっぷりに強い人に向いている気がする。




d0063149_09081479.jpgこれは、「クロッシュ ドゥフランボワーズ」という名前。
「ホワイトチョコが嫌いでなければ」と言われて、別に嫌いでも好きでもなかったけれど、確かにホワイトチョコの品質って、茶色いチョコに比べたら、劣るというか、美味しいと思いながら食べた記憶がないと思いながら、買ったのだ。

でも、家に帰って食べると、ホワイトチョコのムースがちゃんと美味しい。
このお店のチョコは、全てヴァローナと聞いていたから、きっとホワイトチョコもヴァローナなのだろうなと思った。
そうか、今まで、ホワイトチョコは劣ると思っていたけれど、それは、劣ったホワイトチョコしか食べたことがなかったのだと理解した。
このフランボワーズとホワイトチョコのケーキも、とても気に入った。



d0063149_09084911.jpgチョコレートのタルト。
こちらは、とても上品で甘くなく、大人の味。
その次に行ったときに、説明を読んだら、「シャンパンや赤ワインに合うケーキ」と書いてあって、納得。










d0063149_11085164.jpgこちらは、「クレーム ブリュレ ア ロランジュ」。
オレンジを生かした「クレーム ブリュレ」?
製法は、オーナーさんのブログ に書いてある。
試作段階でいただいたものより、進歩していて、オレンジの香りと味がこれでもかと強くなっており、ただものではないクレームブリュレ。

でもね、クレームブリュレというと、私の場合、フレンチを食べに行って、お料理だけでお腹がいっぱいになった場合、「クレームブリュレなら入るわ」と思いながら、選ぶデザートであり、例えば、普段の日のおやつに「クレームブリュレ」を選ぶかというと、やはり、ケーキやタルト生地がない分、ボリュームがないから、手が伸びない。
この日は、お昼前にお昼ご飯のデザートとして、ケーキを買いに行ったので、「クレームブリュレ」を選ぶことができた。

溶けたチョコレートの入ったスポイトがついていて、半分食べ終わったら、このスポイトを押してチョコレートを絞り出して、生地に混ぜて食べるように言われた。
で、その通りにして食べると、オレンジの香りがマイルドになる感じ?

このお菓子、味は申し分がないのだけれど、私の場合、やはり、デザート専用かな?
しかし、この空き容器は可愛いくて、一人分のパテとか薬味、お漬物を入れるのにちょうど良く、捨てないで取ってあるし、もっと増やしたいとも思っている。

段々、気候が良くなってきて、もうすぐ春が来て、連休が来て、梅雨で、暑い夏。
何でも夏のケーキと冬のケーキは違うとのお話、今後、どんなケーキが出てくるか、とても楽しみ。

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by mw17mw | 2014-03-19 11:27 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)