ルミナスのスチールラックを解体

リフォームで部屋を片付けた折、いつ買ったのかも忘れた、ずっと長い間使っていた古いルミナス のラックを捨てたくなった。
「スリム」というシリーズの4段のラックでポールの太さは24㎜なのだけれど、ルミナスのお客様相談室に電話して、解体法を聞いたら、金づちで叩いて、棚板を外すしかないと言われたのかな?

買った時は簡単に組み立てられて良かったが、解体は金づちで叩くのかとがっかり。(そこまで気にしてから買う知恵がその頃なかったのだ)

組み立て時は、4本のポールに棚板の端っこを入れていくのだが、滑り留めと言おうか、ゴムっぽい「棚板スリーブ」というものをを絡ませるのだ。
ということは、解体時は、そのゴムっぽいものを取れば良いのだ。
正常な状態で見ると、そのゴムっぽい「棚板スリーブ」というものが絡んでいるポール部分は、上の方が細くなっているように見えるし、棚板スリープは上から下に突っ込んで入れてあり、上の方が金属からはみ出ているので、下から上に叩けば外れそう。
下から上へ金づちをたたくのは無理が大きいので、ラック自体をひっくり返して、一番下に来た一番上段から叩いて外していけば、その後からは簡単そう。

d0063149_18292552.jpgで、今回、お店の低圧電力のエアコンを外してもらうとき、出るゴミ(エアコン本体と室外機)と一緒に持って行ってもらう約束を取り付け、前日に、業者の人が他の用で来てくれるというので、自分の部屋からそのラックをお店の外に出した。
ま、どう考えても、ひっくり返して、棚と棒が絡んだところを叩くしかないので、そうしたら、結構簡単に外れた。
「結構簡単に」と書いたけれど、業者の男の人と私と2本の金づちで頑張ってみた。(最初業者の人は、プラスチックの衝撃を与えないタイプの金づちを使っていたが、それだと全然ダメ。
とにかく、ラックの天地を逆にして、金づちで、つなぎ目をたたくしかない。)

で、ぜ~んぶきれいに外して、不要になった棚板スリーブというものは、燃えるゴミとして捨てられるので、捨て、ポールと棚板を整理して、次の日、持って行ってもらうように置いておいたら、それを見た弟が使いたいとのこと。

多分、棚板スリーブを新たに買ってくれば、組み立てられると思うのだけれど、相当金づちで叩いた棚板は使えるだろうか?(ゆがんでしまったかも)
何でも、弟が春休みに入ったら、チャレンジするとのこと、また組み立てることができて、再び使えるかどうか、わかったら、報告する予定。

とりあえず、今日、書きたかったのは、ルミナスのラックを分解したくなったら、庭や地面があるお家でない場合、道路とか公園に持って行ってひっくり返して、金づちを使って分解するしかない。
叩く音なのだが、近所のお家から人が出てきて「僕もやったことがある、これ、大変だよな」と言って来たから、結構な音かも?(笑)
(分解しないで、粗大ゴミで出したら、いくらかかるのだろう?分解してからの方がどう考えても安いような気が...)

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by mw17mw | 2014-03-13 06:00 | 道具 | Comments(0)