稲荷町界隈-「一真亭」の拌麺(ばんめん)

d0063149_17183341.jpg自転車で色々走り回っていて、下谷神社の裏方面に、赤いのれんの中華そばやを発見したのは、どのくらい前だったろう?
(そのお店、以前は、確か、たい焼き屋?)

場所は、下谷神社の裏にあるのに、名前が「下谷神社前」という郵便局があるのだが、その前の道を挟んだ反対側の角。(でも、入り口が横を向いている)

このお店の一番の特徴は、のぼりにものれんにもお店の名前が書いていないこと。(きっと、のれんなど、出来合いのものを買って来たのだろう)
ただ、お店の硝子戸に貼ってあるものを見ると、お客さんへの「混雑時の相席にご協力とご理解をお願いいたします」という紙にだけ、「一真亭」と書いてあって、これでお店の名前がようやくわかった。

家に帰って、食べログで「一真亭 」で調べると、結構評判が良いお店だし、普通のラーメンやつけ麺ではなく、拌麺という麺が名物らしいので、行ってみた。

で、入ってみると、このお店は、先日の水道橋のパスタ屋「ビバーチェ」 とは全く反対で、男子率100%(私以外)のお店であった。

メニューを見ると、名物の拌麺だけでなく、普通のラーメン・つけ麺もあって、拌麺・つけ麺が中で麺の量が220gで、小がマイナス110g、大がプラス110g、ラーメンは、中が160gで、大小が±80g、価格は、どれも、小550円、中650円、大750円のよう。
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私は食べログの情報を読み間違えたのか、チャーシュー醤油拌麺に味付け玉子を乗せたものを注文。
こうしないと、チャーシューと味付け玉子両方を味わえないようなことが書いてあったような気がしたのだ。
で、私に運ばれてきたものは、チャーシューがどっさり乗っていて大変豪華であった。
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が、その後で相席になった男の子たちが、普通の拌麺を注文したので、普通の拌麺も見ることができたのだが、そちらにも、少しではあるが、チャーシューが乗っていて、「な~んだ、普通の拌麺で十分だったのだ」とわかった。
(そういえば、相席の若い男性、二人とも、拌麺に小ライスだった、恐るべしダブル炭水化物、きっと、チャーシューを残しておいて、ご飯のおかずにするのかな?<そういう想像ができる私って、貧しい?(笑)>)

で、食べてみると、麺が茹で立てで、所謂油そばより全然油が少なくて食べ良かった。
レモンがついてきたので、絞ってみると、やはり、レモンがあった方が美味しいので、そこそこ、油は使っていると思う。
レモンだけでは足りなくなって、テーブルの上に置いてあったお酢もかけて食べた。

結構美味しく食べ終わったけれど、帰り、口の中が気持ち悪いという程ではないけれど、やはり、化学調味料の風味がそこはかとなくした。
ま、当然かも知れない。
所詮、その程度の麺料理かも知れないが、油そばより軽いし、一度試す価値はあるかも。

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by mw17mw | 2014-03-07 07:28 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)