水道橋界隈-「ラ クッチーナ ビバーチェ」でラザニヤとパスタ

私は文京区の皮膚科に通っていたが、とうとう、もう行く用がなくなって、この前の土曜日ですべて完了。(今後、どこか悪くなったら行くけれど、それ以外は通わなくなる)
きっと、これからも、文京区をうろちょろするとは思うけれど、定期的でなくなることが、ちょっと寂しい。

d0063149_12182360.jpgその最後の二回は、白山通りから金毘羅宮に入る路地にある「ラ クッチーナ ビバーチェ」に行ってみた。
お店に入ると、大きなL字型のカウンターの中が調理場で、カウンターの動きが良く見える。(Lの一辺は良く見えるが、もう一辺は、ガラスの仕切りが入っているので良く見えない)
その周囲に、2人とか4人用のテーブルが並ぶ。

二度入ってみたけれど、何だか、まだできて2年らしい。
しかし、内装や調理場の料理人の姿を見ると、どことなく落ち着きのある「昭和の香り」を感じる。
何でだろう、調理場の中の人たちが中年であり、コックコートに前掛け姿だからだろうか?
今、若い人が開いたイタリアンのお店に行くと、「コックコートに黒いズボン、頭には黒い野球帽」がデフォルトだから、おじさんたちの一昔前の料理人の衣装に昭和を感じるのだろうか?
何だか、それだけで安らぎを感じるのはなぜだろう?

ランチは、前菜がついたものもあったけれど、普通のパスタにサラダ・飲み物が850~1200円。
ランチを食べるのに、感じも良いし、手頃な感じ。(撮ってきた画像を見たら、月に一回、ランチビュッフェ45分で千円という催し物もあるようだ)
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d0063149_12013874.jpg葉っぱばかりのサラダもまあまあ美味しかった。

一度目は、ここのご自慢らしい「ラザニヤ」、まあまあ美味しいけれど、小さかった。(ラザニヤの画像は一番下に貼りつけておく。ラザニヤは、小さな器で作るタイプではなく、大きく焼いて、切り分けたものであった。)

何というのだろう、ラザニヤは、多分ものすごい高カロリーの食品だろうから、小さくても多分カロリーは足りているのだろう。
でも、何だか、物足りないのだ、お腹が膨らまない点、物足りなかったけれど、このお店、パンを置いていないのだ。
だから、残ったソースをパンで拭って食べたらおいしそうと思ってもそれができなかった。


d0063149_12015105.jpgそして、ラザニヤではこのお店の実力はわからないと思い、もう一度、パスタを食べに行くことにした。
二度目は、食べログを読んだら美味しそうだったので、ウニトマトクリームのスパゲティにしてみた。
こちらの方が量的に満足。
ウニはやはり高いから少ししか使えないのかも、でも、そこはかとなくウニの味がしたし、スパゲティもアルデンテであった。(乾麺で、遠目に見て、バリラかなと思ったけれど、良くわからない)

このお店、人気店のようで、二回ともほぼ満員であった。
そして、一度目はそんなことはなかったけれど、二度目の土曜日の正午くらいに行ったときは、女子率100%であった。
何だか、女の子が入りやすいお店なのかも。
それか、水道橋には、こういう女性が落ち着けそうなお店が少ないのかも。

お店の人たちも感じよく、水道橋でランチするのに、使えるお店だと思う。


d0063149_12194534.jpgラザニヤの画像。パンが欲しかった。

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by mw17mw | 2014-02-25 12:13 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)