蔵前界隈-「クレール ドゥ リュンヌ」でダッグワーズとケーキ2種

「もう落ち着く」「もう落ち着く」と言いながら、中々落ち着いていない。
しかし、「レンジ台」も届き、昨日、組み立てて、設置して、電子レンジ等乗せたし、本当にそろそろ落ち着くと思う。

また、「クレール ドゥ リュンヌ」のケーキの話。
d0063149_23172947.jpg1月中旬だったかに、ダックワーズを食べたのだが、これはとても気に入った。
焼き菓子としては250円と高いけれど、大きいし、美味しいし、絶対的に推薦できる。
こちらのダックワースって、二枚の焼いた厚めで軽い皮?の間に、バタークリームっぽいクリームが挟んであって、皮も美味しければ、バタークリームっぽいクリームも本当に美味しい。
焼き菓子では、フィナンシェも美味しかったけれど、ダックワースもとても気に入った。
私は、来週行われる商売関係の新年会の幹事なのだが、もう一人の幹事さんもこのお店のファンなので、二人で相談、予算が若干余っているので、新年会の出席者に「ダックワーズとフィナンシェ」を1つずつではあるが、お土産として出すことにした。
そのくらい、美味しい。
他の焼き菓子も順次食べてみたい。

私がクレール ドゥ リュンヌに行くときって、2,3パターンあって、その一つが、サイゼリヤにワインを買うためにランチを食べた帰りに寄るというパターンも結構多い。
サイゼリヤのマグナムボトルは、お店で飲んだものの残りは持って帰っても良いというルールらしい。
そして、今、寒くて、夜にサイゼリヤまで食べに行く気は起きないので、ランチ時に行くことが最近のパターン。
サイゼリヤのランチは、ハンバーグはそうでもないのだが、それ以外のものは結構化学調味料が強く、食べ終わった後、口の中が気持ち悪いことが多いのだ。
その時、クレール ドゥ リュンヌの前を通ると、「ここのケーキで口直しをしよう」と思ってしまう。(笑)

d0063149_23175386.jpgある日、また、新しいケーキを食べてみようと、右の画像の、サンマルクというケーキとその隣のピンクのケーキとどちらにしようと迷っていると、オーナーパティシエさんが私の好みは絶対サンマルクということで、買ってみたけれど、ドンピシャリ、私好みの美味しいケーキだった。
一番上の砂糖がキャラメリーゼされた板が香ばしい甘さ、その下に、(多分?)乳脂肪が軽めで甘くない上質な生クリーム、その下に、上質なチョコレートクリーム、これらが、全部口の中に入ると、本当に美味しい。
このお店のケーキとして、ショコラティーヌと並んで、トップクラスで私好み。


d0063149_23182758.jpgまた、その次は、モンブランを買ってみた。
モンブランは、普通のそこらへんで食べるモンブランとちょっと違った感じに感じられた。
細長い栗のクリームは、ダクワースに使われていたバタークリームっぽいクリームと通じるタイプで固めで上品、普通のお店のものと違う感じ。
ケーキの構成は、この記事で紹介した「タルト オ フレーズ」と同じだと思った。
その下にカスタードクリームが入っていて、その下は、卵黄の強い、タルトに良く使われる生地。
日本で一般的にモンブランとして売られているものとちょっと異なっていて、このお店独自のモンブランで、タルトっぽい。
上品で美味しいし、栗のバタークリームとカスタードクリームとタルト生地のマッチングが素敵。



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by mw17mw | 2014-02-08 23:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)