浅草橋界隈-なか卯の「鶏とゆばのあんかけうどん」

今日か明日で、リフォーム工事は終了、その後、今週末に、食器や道具を元のところに戻せば、だいたい正常かな?
でも、東急ハンズで台所に渡して使う板を切ってもらって、持ち帰ったり、後、お恥ずかしいのだが、最近の若い人だったら「ダサイ」と言って絶対買わないであろう昔ながらのレンジ台なるものを新たに通販に注文して届けば、それで正常。(でも、レンジ台って、オーブントースター・電子レンジ・炊飯器・フープロなどを縦に並べておけて、狭い面積を有効利用できて便利。おばさんはやめられない)
そんなこと、もうとっくに注文できるのでは?と思うかも知れない、でもね、最後、色々な家具を並べて、きちんと空いたスペースを計ってからでないと、新しいものが注文できない。
もし、失敗したら、返品も大変だし、ハンズで切ってもらう木の板は、返すわけにいかないしで、究極の節約は、間違いなしの発注(笑)。

壁紙も床もきれいになり、大満足だけれど、細かい点、まだまだ色々ありそう。

本題です

ところで、今日は、浅草橋方面に行ってみた。
食事は、別に行きたいところがないので、食べログで探したら、「夜更けの人々」というお店が面白そう。
(夜更けの人々というお店の名前も面白いし、実際に行ったら、本当にお店のどこにも、お店の名前が表示されていないで、面白かった。)
そして、そのお店の位置が以前から行きたかった「gallery kissa」に近いので、「夜更けの人々」で食事をし、「gallery kissa」でお茶して帰ろうと思ったのだ。

で、お昼、多慶屋に用があって、そちらに行ってから浅草橋方面に行ったら、遅くなってしまい、夜更けの人々というお店のランチは売り切れと言われてしまった。(明日はハンバーグだから、明日来てねとのこと)

その「夜更けの人々」も「gallery kissa」も、浅草橋駅から江戸通りを浅草方面に向かって、蔵前橋通りと交差するところに、「なか卯」があるのだけれど、そこを左(末広町方面)に曲がって、一つ目の路地にあるのだ。

ということで、その日は、お茶も飲むことだし、なか卯で最近気に入っている「鶏とゆばのあんかけうどん」で十分だ、贅沢は敵ですと、なか卯にすることにした。
なか卯、昨年秋に、親子丼を食べたときには、口に合わず、二度と食べるものかと思ったけれど、うどんメニューは、関東のおそばやうどん屋では中々考え付かない発想のメニューが登場するので、ついつい食べに入ってしまう。(笑)

最近では、「鴨ねぎうどん」も美味しそうと思うのだけれど、私が気になるのは、「鶏とゆばのあんかけうどん」。
一週間くらい前だろうか、口に合わないと怖いと思って、ハーフサイズに白いご飯、生卵でお昼を食べてみた。
そうしたら、あんかけうどんは美味しかったのだが、生卵に入れるお醤油が出汁醤油しかなく、がっかり。
ま、とりあえず、「鶏とゆばのあんかけうどん」は、熱々だし、美味しく気に入ったのだ。

d0063149_21244111.jpg本当にあんかけうどんというか、たとえば、下の方は、あんで閉じていない汁が入っていて、上にあんでとじたものが入っているタイプではなく、底から上まで、片栗粉でとじたどろっとした麺つゆが入っていて、熱々のうどんと相俟って、全てが熱々で真冬にちょうど良い感じ。
(大阪時代、京都出身の人に京都のうどん屋に行ったことがあり、その時、そのおじさんは、真冬だったからか、あんかけうどんだった。でも、鶏とかゆばが入っているのではなく、ただ単に、すりおろし生姜が浮かんでいただけのものだった。でも、京都の冬には地元民の人気商品のようであった。)

今日は、ハーフではなく、一人前で食べたのだが、食券器で食券を買うとき、ごはんとセットがあったので、それにしてみた。
最後、残ったあんをかけて食べればと思ったけれど、思ったより、ご飯の量が多かったので、うどんをおかずにご飯を食べたが、やはり美味しくない。
でも、また、食券機のところまで行って、お漬物等を買うのも面倒だなと思い、テーブルに置いてあった牛丼に入れるための細切り紅ショウガでご飯を食べてしまった。(笑)

先日食べたときは、鶏肉を感じたが、今日はほとんど感じなかった。
湯葉は、生湯葉よりは若干固い感じ、戻したもの?
美味しいけれど、しっかりした湯葉であった。
あんでとじた出汁もあまり化学的な味を感じないし、私は好き。

ということで、そのあと、「gallery kissa」に行ったのだが、その話はまた明日。

[PR]

by mw17mw | 2014-01-30 21:25 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)