稲荷町界隈-「喜多方食堂 麺や玄」で醤油ラーメン

11月に行ったきりになっていた喜多方食堂 麺や玄で、今度は醤油ラーメンを食べてみた。

それに、高原野菜の水餃子というのも気になり、250円で5個とのこと、野菜主体の餃子なら軽いだろうと、こちらも取ってみた。

が、残念、無念。

(以下、私が「そう感じた」というだけで、実際正しいかどうかは不明なので、その点、考慮して読んでください。)

d0063149_23363546.jpgここの醤油ラーメン、味噌ラーメン、両方とも「蔵出し」と書いていあるところを見ると、喜多方地方のものを使っていると思われる。
その場合、お味噌には、化学調味料が入っていなかったから、私の場合、美味しく食べられて、しょうゆラーメンの方は、そもそもの喜多方地方のお醤油自体に甘い味とか化学調味料が入っているタイプだと思う、それを使っているので、私と合わず。

今、季節がとても寒いので、寒いときこそ、この背油がたっぷり入り、麺が柔らかく煮えたラーメンが美味しいだろうと期待して行ったのだが、何だか、スープがそこはかとなく甘くて、化学調味料っぽくって、それが気になって、楽しめなかった、残念。

d0063149_23365787.jpg
しかも、高原野菜の水餃子も、餃子自体はとても美味しいのだけれど、もう初めから、その色々なものが混ざったお醤油で作った甘ったるい(シャキっとしない)たれがかかっているのだもの、参ってしまう。

ということで、化学調味料が嫌いだったり、「むらさき」とかいう名前の化学調味料や甘味料が入っているお醤油苦手な方は、喜多方ラーメンを食べるときには、味噌ラーメンを選択した方が無難だと思う。

餃子も、「たれをかけてもいいですか?」と聞いてほしいところだけれど、このお店は、あくまで喜多方市と同じ味を提供したいのだろうから、このお店のやっていることは、これはこれで良いのだろう。(だって、テーブルに、醤油やラー油置いてないもの)

にゃん、しかし、難しい。
ま、喜多方ラーメンのしょうゆ味は、濃い口とか薄口というのではない醤油を使って作るものだとわかって勉強になった。
(これだって、きっと、地方の気候に合ったお醤油であるに違いない)

あ、そういえば、きっと記事にしないと思うから書いてしまうけれど、三ノ輪のぴっといんというラーメン屋さんに二回目行って、一回目は、塩ラーメンだったので、今回醤油ラーメンを食べてみたのだが、醤油ラーメンは、やはり使っている醤油が甘味料が入っているタイプなのか、シャキっとしない味であった。
このお店を紹介してくれた人が「このお店では塩ラーメン」と教えてくれた理由が、実感として良くわかった。(笑)
何で、ラーメンを作るのに、甘味料とか化学調味料の入ったお醤油を使うのか、不思議。

そうそう、このぴっといんって、半チャンラーメンではなく、ラーメン単体を取ると、450円という信じられない価格で、素晴らしい。(笑)

[PR]

by mw17mw | 2014-01-14 08:09 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)