浅草橋界隈-「めんや 来吉(らきち)」のらぁめん

d0063149_20572411.jpg浅草橋のろく月という新しいラーメン屋さんに早く行きたいのだが、「そうだ、浅草橋にはもう一軒ずっと行きたいけれど行っていないお店があった」ことを思い出した、それが「めんや 来吉(らきち)」さん。

浅草橋と言っても、駅から遠く、左衛門橋通りの古い家並みの一角にあるお店。(台東図書館の浅草橋分室のほぼ向い側)
(また、向い側が以前ブログで紹介した羅家菜だったけれど、何だか、久々に見たら、お店の名前が変わっていた。)

で、最初にお詫びしてしまうと、デジカメを持って行ったのだが、何だか、バッテリー切れで使えなかったのだ。
だから、今回の画像は次の日、わざわざ写しに行ったもの。(だから、食べたらぁめんの画像がないのだ。)

d0063149_20581056.jpgらぁめんの画像は、食べログでと思い、探したら、無事発見できた。(しかし、私の食べたものは味玉抜き)

お店の前にも大きく書いてあるように、つけめん、らぁめん、餃子が美味しいお店なのだろう。
(後、季節ものとしては、「しょうがラーメン」があるようだ)
ドアを開けて入ると、まずは自販機がある。
餃子は、3個120円と6個240円と二つボタンがあって、3個の方はお昼に頼みやすいな~、今度は食べてみようと思った。

つけめん730円、らぁめん680円という価格だったかな?
どちらが良いのかわからないが、寒い日だったので、ラーメンにしてみた。
先日の喜多方ラーメンが醤油600円、味噌650円に比べて高いな~との印象を持ったが、このお店は、御飯が切れないうちは、ミニライスをサービスしてくれるみたいで、ごはんがつくとリーズナブルな印象となった。(ミニライスは単品で頼むと確か90円だったような...)

らぁめんは、何も書いてないから、醤油なのかな?とも思ったけれど、食べてみて、う~ん、スープの感じからすると、魚介スープにライトな豚骨スープを合わせている?(鶏の味は全くしなかったと思う、醤油の味も余り感じなかった。)

具は、大きなチャーシュー、メンマ、細く切った海苔の他、キャベツが乗っているのが特徴的。
キャベツもラーメンに合っていたし、麺の茹で加減も腰があってちょうど良く、全体、美味しかった。
最後、ミニライスには、スープをかけて、スープかけ御飯で食べてしまった。

d0063149_21121312.jpgで、良いお店なのだが、先々週・先週と色々麺を食べ歩いたけれど(喜多方ラーメン、五目焼きそば・豚カレーうどんなど)、このお店だけが、食べ終わって30分後、ほんのちょっとだけれど、舌に違和感を感じた。
でも、それもほんのちょっとであり、気持ち悪いという程ではないから、気にすることないと言ってしまえば言えるけれど...。(他の3店はそれが全くなかったので、一応記しておく。)

それくらいだったら、若いご店主が頑張っているお店だと思うし、今度は、つけ麺と餃子を食べに行ってみたい。(それで嫌になるかどうかは決まる)

お店の前に貼ってあった紙を見ると、今年の1月頃、メレンゲの気持ちで紹介されたようだ。
そこに、石ちゃんが書いた色紙が貼ってあるけれど、とても上手。
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by mw17mw | 2013-12-02 00:02 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)