大人の遠足6/7-東京海洋大学「海鷹祭」

d0063149_21184288.jpgこの東京海洋大学の文化祭は全く予想外であった。
楽水橋を渡り、海洋大学の敷地近くに行ったら、右の画像のような看板があり、その日に文化祭をしていることがわかった。(海鷹祭と書いて、「うみたかさい」と読むみたい?)

何でも、この大学には資料館や鯨の骨の展示があり、キャンパス内に入る価値が十分あるとIさんが教えてくれたので、食後、寄ってみることにしたが、見応え十分、たくさんの屋台が出ていて、この文化祭に半日かけても楽しいかも思った。
特にお子さんのいらっしゃる方には、文化祭だから、何でも安いし、無料の催し物が多いし、お勧め。

私たちが入ったのは、天王洲アイルに近い方の出入り口だから、海洋大学自体から言ったら、裏門から入ったことになる。

一番最初に目に入ったのが、下の画像。(笑)

ニジマス釣りが2匹で600円、金魚すくいが、大人200円に小人100円。ニジマス釣りは、右の画像の水泳プールで釣るみたい。金魚すくいは、このプール上の端の方にビニールプールを膨らまして水を張り、そこでやっているみたいであった。
d0063149_2115916.jpg
その先のトンネルみたいなところを抜けると、東京海洋大学の船着場があるとのことで、そちらに向かった。
d0063149_21153347.jpg
トンネルを抜けて、一番最初に目に入ったのは、頭上のモノレール、ふ~ん、大学の構内を浜松町から羽田までのモノレールが通っていたのは全然気づかなかった。(何だか、こういう場合、やはり、国立の土地だから、無理が言いやすいのかな?)←家に帰って地図を見たら、そのトンネルの上は、首都高羽田線であった。
右側の画像のモノレールの左側に写っているのは、第一ホテル東京シーフォートという天王洲アイルのホテルで、その向こうに、天王洲の劇場があるそうだ。
d0063149_2116165.jpg
左側の画像の左側に写っている高層マンションは、良くティーワイから見えていたマンションで、Iさんの話では、報知新聞社の印刷所跡に建てられたものとのこと。
また、トンネルをくぐって、文化祭に戻ったら、まずは、子供向けの催し物が目についた。
d0063149_8531350.jpg
d0063149_8554191.jpg左側は、ヒトデとか、イソギンチャクを触らせてくれる催し物。

右側は「ネコザメ」。
なぜか、ネコザメは女の子に人気で、女の子たちが優しくネコザメの頭を撫でていた。
このサメ、なぜか、猫に似ているけれど、それは、体中の色とか模様のせいかしらね?
何となく「にゃ~」と啼いても違和感がない風情。
両方とも確か無料であった。
右の画像のグッピすくいも、海洋大学ならではの催し物?
d0063149_2116567.jpg
d0063149_21534888.jpg最初、裏口から回ったので、食べ物の屋台が少ない、淋しいと思っていたけれど、正門に近くになるにつれ、たくさんのお店が嫌という程あった。

殆どは海産物のお店だったけれど、4,5軒、禁じ手の焼き鳥屋の露店もあった。
上の画像左は、鯨串というのは、「さすが!日本の海洋大学」という感じ?右の露店では、サンマやホタテガイを炭火で焼いていた。

右の画像の「マグロの解体」は午前中の催し物だったか、既に終わっていたが、その近くで、まぐろのヅケ丼が500円で売られていた。

皆、食べたいと思っても、お腹は既にビール腹、あ~、つまらない。(でも、仕方ないか)

その後、資料館というところと、鯨の骨の展示場があったので、そこを見てきた。
(資料館は通常土日祭日がお休みなのだけれど、文化祭の時だけはオープンしているそう)
今は禁止されているから行けないけれど、昔々は、多分、東京水産大学時代、船でガラパゴス諸島を探検し、色々な珍しいものを持ち帰ったらしく、そう行ったものが展示されていた。
d0063149_115592.jpg
そして、最後は、品川駅に近い正門から出てきて、大学を後にした。(思ったより、女子学生が多かった。きっと、ここの卒業生は、食品メーカーなぞに人気があるのだろうな)

この記事をまとめていて、確か、「水族館」があって、行列ができていたから、見るのを諦めた記憶があり、そのことについて調べたら、海洋大学内に常に水族館があるわけではなく、文化祭の時だけ、臨時の水族館を作る模様。

その他、この東京海洋大学や海鷹祭については、下記ページに情報があったので、ご紹介。
来年、是非、いらしてみてください。

東京海洋大学のページ

品川キャンパス(海洋科学部)の案内

“海鷹祭” 東京海洋大学 品川キャンパス  学園祭  公式ホームページ 第54回“銀鱗躍動”

海鷹祭公式Twitter
[PR]

by mw17mw | 2013-11-08 08:05 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)