大人の遠足5/7-天王洲 ティー・ワイ・ハーバー ブルワリー (T.Y. HARBOR BREWERY)

ティー・ワイ・ハーバー ブルワリーの予約はIさんがしてくれていたが、結局色々回って、15分遅刻で到着。
(下記画像は、東京海洋大学の島から見たティー・ワイ・ハーバー ブルワリーとブレッドワークス)
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ふれあい橋を渡って、入り口からブレッドワークスの入り口を通り越して、ずずっと奥に進むと、ティー・ワイ・ハーバー ブルワリー。
いつ来てもとても気持ちの良い空間。
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中はとても広くて、席もたくさんあった。
]Iさんの予約が早かったせいか、私たちは、一番奥の窓が広くて、明るい席に案内された。
(確か予約の時に、店の中かテラス席チョイスとのことで、テラス席を選択したと聞いていたけれど、屋根というか、全てふさがった空間だったので、屋外にいるという気がしなかった。←Iさんからのメールには、「寒ければ暖房完備のテラス席」とのこと)
窓から見える景色は下記画像。
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d0063149_11454958.jpgと、ここで、メニューが渡され、ビールと食べ物を選び始めた。
その時、Iさんから、「ここのウエイターたち、格好いい人ばかりでは?」とのささやきが...。
確かに、格好良いユニフォームを着たお兄さんたちは、皆、肌がきれいで、眉毛とヘアスタイル、眼鏡をかけている人は眼鏡をピシっと決めていて、皆、素敵!
でも素敵すぎて、こういう人たちと友達になると、お肌のことを気にしていて、良い化粧品のこととか詳しかったりするし、眠る前に肌の手入れ絶対忘れないタイプかなとか想像すると、私と友達になるのは難しそうな人種に見えてくる。(笑)
ま~、でも、世の中、「手入れがとても良い見かけ」が若い男の子の「常識」になっているのかもね。

下記がこのお店の醸造所で作っている地ビールのメニュー。
また、このほかにも、ビールをベースにしたカクテル3つがメニューに載っていた。
もし、ワインの方が良いのなら、ワインメニューもありとのこと。
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何にしよう、どれも飲んでみたいと話していたら、ウエイターのお兄さんが、4種類のトライアルセットがありますと教えてくれて、それを取ってみた。
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ペールエール・ウィートエールにアンバーエール、そしても、もう一つはビールにレモンを搾ったものが出てきた。
3人ともこのトライアルセットを飲んでみたが、好みは三人三様で異なったことが面白かった。
私にとっては、アンバーエールが一番飲みやすかった、ペールエールは苦みが勝ってどうも苦手。他の二つは余り印象がなかった。
何て言うのかな~?多分私は地ビールなぞ飲み慣れていないから、その美味しさがストレートにわからないのかも知れない。例えば、その日の気温・グラスの冷やし方・ビールの適温等がピタッと決まったときの生ビールの方がわかりやすい気がした。
だから、地ビールを評価卯することは、飲み慣れていないからということが一番の原因かも知れないが、私にはちょっと難しい。
何て言うのだろう、色々な味の重ね方(例えば、苦みとコクと酸味の重ね方)が感じられなくて、評価が難しい気がした。(という話をコーヒーのところで話したい。)
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お料理に着いては、このお店に来たことのある人のアドバイスでは、このお店では、ハンバーガーかサンドイッチがお勧めとのこと。
で、こちらは、友人の女性が取った魚のフライが入ったタコス、すごいボリューム。
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こちらは私が取った今月だったか今週のハンバーガー。マッシュルームとスモークチーズ入りのハンバーガー。
こちらもまたまた、すごいボリューム。
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左の画像は、バンズの上を外して、紫玉ねぎやトマトを乗せて、再び蓋をしたところ。
どんなにつぶしたって、口の大きさより、こちらの方が厚い。
バーガー袋を頼んだら、くれたので、そこに入れて、無理矢理食べた。
トマトケチャップとクリームチーズ系ソースが2つ付いてきたけれど、本当はどちらかがハンバーガーのソースなのだろうけれど、両方とも、ポテトフライのソースにしてしまった。
そうすると、ハンバーガーが淋しかった。
パンも美味しかったし、パテも肉々しくて、私好みであった、これに、バーベキューソースまでついていれば、完璧なのだけれどね。

右は、中に入っていたマッシュルーム、とても大きくて、多分「ポルトベロ」という種類だと思う。
確か、池袋東武の地下で売っていると聞いたことがあるが、美味しかったので、今度池袋に行ったら、買おうかなという気になった。

このお店、お勧めかというと、雰囲気は最高、多分、東京界隈でこれだけ開放感があって、素敵な場所は少ないかも知れない。
そういう意味では希少価値。
しかし、お料理はというと、一人でたくさん食べるタイプのものしかないのだ。
そういう意味では、大食漢の人とか、アメリカ流の食べ方が好きな人、ビールが好きな人には向いていると思う。

このお店、「少量」を食べるとか、「少しずつつまむ」という居酒屋風の利用の仕方が無理そうなところが残念。
(ほら、位置づけとしては、フレンチのお店とかコースのお店と同じで、一店で完結と考えるべき<な~んちゃって、私たちはお茶とデザートを取らなかったけれど、それは余りに満腹だったのが原因だと思われる。>)
ちょっと気軽によって、ビールを一杯ひっかけて他のお店に行けるみたいな利用の仕方が私の希望であるが、お店側としては、そうは行かないだろう。

ま、最初から、お酒の飲める人たちとここのランチに来て、楽しく会食することが目的だったので、全く文句はなく、とても満足ではあったのだが、ここを出た後、しながわ翁でざるそばの一杯くらい食べることができる程度の満腹感だったら、最高であった。(欲張り過ぎ?)

帰りにご一緒した人と話したのだが、このお店で控えめなランチを食べるには、3人で2人前の料理を取るか、フライドポテトを全て残すかだねということになった。(ハンバーガーのバーガー袋はくれたけれど、フライドポテト持ち帰りのための袋は用意されていないだろうな?バーガー袋を2枚くらいもらえばいいのかな?)
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by mw17mw | 2013-11-07 07:11 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)