錦糸町界隈-二回目の「アキンボ」ラム肉のキーマカレー

d0063149_12284180.jpg先週の土曜日、都バスの一日乗車券を買って、東京東側をうろうろしていた。
その時に、一回目に引き続き、「カレーのアキンボ」にも行って、念願のラム肉のキーマカレーを食べてきた。

まずは、蔵前橋通りと四ツ目通りが交差するところまで午後1時頃に着いたので、席が空いているか確認すべく、電話したが、全然出ない。
このお店は、マスター一人で切盛りしているお店であり、きっと、忙しいのだろうと思って、電話は諦めて、そのままお店へ。
運良く一席だけ空いていたので、入ることができた。

で、その日の週替わりカレーが「サンマのカレー」であったので、ラム肉のキーマカレーを頼んだ。

しかし、カウンター4席、2人用テーブル席1つ、3人用テーブル席が1つなのだが、私が座った時点で、5席の注文がまだ手つかずの状態で、私が6人目の注文であることが段々わかってきた。

マスターである若い男性は、2人分ずつ丁寧に作っていて、とても忙しそうであった。

作っている間に、食べ終わった人たちが帰っていくのだが、その片付けもそのままにひたすら作っていく。

その間にも新しいお客さんが入ってくると、電話番号を聞いて、「空いたら電話しますから」ということになるのだけれど、皆このお店のカレーが食べたくて来るわけだから、「だったら、いいです」という客が一人もいないようだった。

d0063149_1229938.jpgようやく私の番が回って来て、ラム肉のキーマカレー到着。
臭みが全くなく、粗びきか、手で細かく切ったようなお肉がお肉らしい良い味を出していたし、スパイシーで美味しいことは美味しいのだけれど、チキンカレーの時のような感激はなかったのが残念。
それは、多分私がキーマカレーを余り食べ歩いていないから、他所との比較ができていないからではないかとも思う。
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by mw17mw | 2013-10-29 12:29 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)