池袋界隈-「京鼎樓 池袋パルコ店」の「小籠包ランチ」

本題とは関係ないけれど、猫をもらう手段として、下記もあるようだ。
10月20日千代田区で初めての子猫の譲渡会を開催

d0063149_2132381.jpg来週の10月24日は、母の命日なので、今日はお墓参りに行き、帰りに大勝軒本店のラーメンにしようか、迷ったが、Parcoの食べブクロ8Fの京鼎樓(ディンジンロウ)に行ってみた。

やはり、9月の終わりに行った「西武のダイニングパーク」の中にあった「狗不理」と比べたかったのかも。(食べログ情報はこちら


こちらがランチメニュー。小籠包ランチは、「前菜二種+小籠包4つ+麺か飯から1種」で1200円、1350円を出すと、小籠包ランチの小籠包が、普通の小籠包2つ+ウーロン小籠包2つになるみたい。
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その他、1500円の彩ランチ、1800円の点心食べ比べランチとか、最高級2500円の贅沢ランチがあるようだ。

で、私は当然、一番安い小籠包ランチを頼んだ。
麺は、担々麺、ワンタン麺、酸辣湯麵の3種類、飯は、海老炒飯、高菜の炒飯、麻婆丼の3種類で、1つを選ぶ。
狗不理と比べるためには、ワンタン麺が一番近いと思ったが、何だか、小籠包にワンタンというのは、炭水化物の取りすぎに思えたので、担々麺にしてしまった。

まず、前菜2種が運ばれて、真っ黒い塊が良くわからなかったが、食べたら、「な~んだ、ナスだ」と思った。(笑)
茄子を甘酸っぱく味付けしたものと、お豆腐の上にみじん切りのネギを塩とごま油で和えたものを乗せたもの。
問題なく、普通に美味しい。

次に熱々の小籠包、「黒酢と生姜で召し上がってください」とのこと。
で、小籠包なのだが、黒酢と生姜で損をしていた。
テーブルの黒酢は、絶対、狗不理の黒酢の方が上質で、黒酢の美味しさが生きていた。(このお店のは余り味がなかった。)
生姜の細切りも、どうしたら、こんなに生姜の味が抜けるのだろうと思うくらい、味が抜けていた。(お水に漬け過ぎ?)

小籠包自体、美味しいのだけれど、10年くらい前に初めて食べた南翔饅頭店とか、ティンタイフォンの方が美味しいような気がするのは、やはり、一番最初に食べた新しい料理だったからだろうか?

そして、担々麺が出てきたのだが、これは、はっきり言って並。
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だから、こういうセット物は難しい。
でも、先日、狗不理で食べた1480円と、今回の1200円のランチを比べるのは無理が大きいかも、という前提は考えられるのだが、

      麺の汁  点心  黒酢
狗不理  〇     ×    〇
京鼎樓  ×     〇    ×  という感じか?
(このお店、先に、狗不理を先に行っていなければ、もっと楽しめたような気がする。行くなら、京鼎樓→狗不理が良いかも)

点心は、狗不理の負けとしたが、角煮饅だけに限れば、京鼎樓に勝てるかも。
麺の汁は、圧倒的に狗不理の鶏のスープが美味しかったし、麺つきの点心セットを食べるという前提なら、私としては、池袋では、狗不理の方が好きかも。

確かに価格は、狗不理の方が高くて、高級店なのだ、だから、高いだけある「すごく美味しい物」(鶏スープ)があるから、許せる。

全体としては、高めの価格設定であるが、丁寧に味を大切にする狗不理、比較的安くて普通の味を食べられる京鼎樓という感じか、ま、お財布と相談しながら、利用してください。
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by mw17mw | 2013-10-20 07:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)