北品川・ウォーターフロント界隈

原美術館を出た後、行き止まりのミャンマー大使館の前を左に曲がって、北品川の方に下りた。

神社や古い商店街も回ったが、2013-08-22 御殿山→北品川に重なる部分は今回割愛。

主には、T.Y.Harber Breweryという場所がどんなところか知りたく、北品川の船泊から、山手通りの方に回って、天王洲に入ってみた。(T.Y.がつくのは寺田倉庫の関係ということは知っていたが、何となく、Y.Harberだし、ヨットでもあるのかしら?と思ったのだ。)

そうしたら、T.Y.Harborは、アメリカ料理のレストラン&バーで、土曜の午後3時頃というのに、既にほぼ満席で、皆さま楽しそうであった。(食べログ情報はこちら
いいな~この雰囲気。
ちょっと先には、超高層マンションが見えるし、あ~いうマンションを購入したヤングカップルが土曜日の午後こういうところでリラックスしているのかな?と思ったら、とても羨ましくなった。(その他、自動車で来てお酒が飲めない、体質的にお酒が飲めない人のためというわけではないのだろうが、隣に、ブレッドワークスというパンとカフェの素敵な店が用意されている)

私が今の時代を生きる、20代後半か30代前半の女性だったら、結婚してウォーターフロントにマンション買ってそして仕事はやめない。
で、マンションもウォーターフロントだし、安くないので、平日はローン返済のため一生懸命働く。
でも、唯一、土曜日は、午前中クタクタ眠って、午後から、旦那連れて、このT.Y.Harborで、ブランチを兼ねて、二人でゆっくり酒盛りをするんだ。
帰りは、スーパーによって適当な食材を買って帰り、次の日は頑張って家事をする、そんな生活したら、楽しそうだなと思ったけれど、どういうものだろう?

しかし、ウォーターフロントでも、私の場合、昼間から、大勢の人が酒場で楽しそうにお酒を飲んでいるのを見ると、とても「いいな~」と思ってしまう。

昼間から堂々とお酒を出して飲める酒場とかお蕎麦屋があるのは、日本国内で東京だけだと聞いたことがある。
そういう意味では、北品川のウォーターフロントは、東京っぽい開発?(笑)

2013-09-14北品川・ウォーターフロント界隈
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散歩がてらに、天王洲界隈をうろうろしてみるのは楽しそう。

本当に、ラフォーレがある御殿山から天王洲まで短い距離に、高級住宅街・ハイセンスの美術館・JRの巨大な線路と陸橋・第一京浜・昔からの宿場町と商店街の下町的暮らしに古くからの寺社仏閣・船泊りと漁港っぽい雰囲気・ウォーターフロントの最近の開発が自然に並んでいる、東京らしい多面性を持った、とても面白い地域。
(臨海副都心というのだろうか、新橋からゆりかもめに乗って行くウォーターフロントより、品川駅近くのウォーターフロントの方が、私の体質にぴったり合っているような気がする。全てが新品ですべてが一色の開発の方が美しいかも知れないが、体質的には苦手かも知れない。)

注:ウォーターフロントをWikiで検索したら、こう書いてあるが、まとめると、ただ単に、「海岸地域」?
ということは今回私が歩いたウォーターフロントは、「天王洲のウォーターフロント」というのが正しいかも知れない。
但し、面白いのは、天王洲より西の方に「台場小学校」という名前の品川区立の小学校があり、天王洲より東に、フジテレビが移転したので有名なお台場がある。
品川区立台場小学校のWikiに「東京湾の8つの台場のうち唯一陸上に造られた御殿山下台場上に設立された小学校」という言葉があり、東京湾には、台場(幕末に設置された砲台で、要塞の一種である。日本各地に築かれた)が8つあったことがわかる。
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by mw17mw | 2013-09-20 06:23 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)