横浜界隈-「炭火焼専門店 関内 鶏炙」(とりえん)で焼き鳥三昧

そして、散歩の後、先輩のご親戚のお店「炭火焼専門店 関内 鶏炙」(とりえん)に連れて行ってもらった。

先輩さんの血筋は、古くは商人、最近ではサラリーマンばかりの家系だったところ、一人、焼き鳥屋さんになる人が現われたそうだ。(いいな~、焼き鳥屋の親戚なんて)
そのご親戚はまだ若いのだが、新橋の有名な焼き鳥屋さんで修行した後、このお店をオープン、繁盛して、二号店も開いたとのこと。

どんなお店かというと、カウンターに焼き鳥を焼く男の人(30代と思われる)が二人に、お運びの20代と思われる女性が3,4人いて、土曜日の夜ということもあって、大変繁盛をしていた。
店内の内装は落ち着いた色を基調としたすうきりとしたデザインで、BGMはジャズという、オサレなお店なので、若い子や女性に受ける感じ。

何て言うのか、昔ながらの昔の人のための焼き鳥屋というより、品質にこだわったものを出しているが、ムードが落ち着きがある上で、若くて明るいせいか、お客さんも、20~30代とか、40代初めの人ばかりという感じであった。

焼き鳥は、吟味されたものが炭火で焼かれてすぐに出てくるから、美味しかった!
10本セットでは多過ぎるとのことで、まずは5本取ってみた。
一番美味しかったのは、塩で焼いたレバー、たれの鳥のつくね(軟骨が入っているコリコリしたタイプ?)、この二つは、「絶品」と言っていいほど美味しかった。

「ちょっと残念」と思ったのは、うずらの玉子なのだけれど、ま、うずらの玉子がそんなに美味しくなくても、何の問題もない。

他のものも、上の下くらいで、問題なく美味しかった。(ただ、白い長ネギを使ったものは、鳥の味より白ネギの味の方がちょっと強いし、食感も固いし、白ネギが好きな人向け)

最後、「鳥そば」というラーメンを2人で分けてと頼んだら、二つの小さな丼に分けて持って来てくれて、これがとても美味しかった。

最近の若い人が考えた鳥ラーメンだから、濃厚な鳥味のスープに、バリ固の麺、これはこれで、バランスが取れていてとても美味しかった。(でも、スープは太るのが怖くて、最後まで飲めなかったのが残念)

私は家から遠いので、中々行けないけれど、横浜界隈で、友達などとこじゃれたお店で、良質の焼き鳥を食べながら、楽しみたいときに、お勧めできる。

2013-09-07「関内 鶏炙(とりえん)」
(画像に関するコメントまで読む場合は、Google IDでログインが必要です。画像だけ見るのなら、ログインは不要です。)
[PR]

by mw17mw | 2013-09-10 07:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)