「三笠宮家ゆかりの染織美-貞明皇后,いつくしみの御心」

すみません、お分かりになる方、いらしたら教えてほしいのですが、下記ブログに、ミーちゃんと、里親家の先住猫さんの画像が載っているのですが、この先住猫ちゃん、私の知らない、初めて見る種類の猫のようです。(ミーちゃんの平凡さが際立つくらい、珍しいタイプですよね)
どなたか、この猫の種類、おわかりになる方いらっしゃいますか?

また、別の話題だが、昨日、自分と年の近い藤圭子さんの飛び降り自殺を聞いて、何とも言えない気持ちになった。
全然知らない人の死因はわかるはずもないのだが、「自分と他の人や周囲との間に橋がかけられなかったのかな」と思った。
そして、今日は、先日録画しておいた「緒方貞子」を見たのだけれど、本当に涙が出るくらい、世の中にはこんな悲惨なことがあって、国連難民高等弁務官として、緒方さんは本当に立派で、職責を全うすべく頑張られたのだと感激した。
比べることも良くないのかも知れないのだが、緒方貞子さんは、そもそも、周囲と他人に橋をかけられるように教育されたし、そういう環境で育ったのだと思った。

だから、何なの?というのはこれから考えるけれど、やはり、どんな環境に生まれるかって大きいし、それが悲しい。

宇多田ヒカルさんも本当に可哀そう、何て言うのだろう、子供って、母親を慕うようにインプットされて生まれてくるから。

ということで、ここから本題です。

三笠宮家ゆかりの染織美-貞明皇后,いつくしみの御心」という展示会が、期間を前後に分けて行われ、前半が明日までということなので、本日、文京区の皮膚科に行くついでに足を延ばし、大手町に行ってきた。(ということで、展示会前半が明日までなので、ブログにも今日載せることにした。)

三の丸尚蔵館が小さいから、本当に小さな展示会。
昭和天皇の弟君の三笠宮さんのために、子供の頃、誂えられた着物・洋服が展示されていた。
考えてみれば、今上天皇が子供の頃は、和服の時代とは言え、日本が戦争に突入しそうな時代だったkら、そうそう良いものが作れなかったかも知れない。
その後の今の皇太子さんの子供の頃は、もう余り着物を誂えたりしなかった時代かも知れない。
ということで、日本の伝統的な宮廷での子供のための和服を見るとしたら、この展示会しかないなと思ったのだ。(後、お公家さんは、男の子でも子供のうちは、女の子の着物を着せて育てると聞いたことがある。天皇家は、戦前までそうだったのかな?)

ま、素敵な着物ばかりだったけれど、しょせん、大きさが小さいから、そうそうダイナミックな逸品はなかった。
でも、デザインも誂えも、当然だがその当時の一番良い物であろうから、見る価値はある。(私は後半も行く予定)

それと、三笠宮殿下が子供の頃の写真はすべて白黒なのだが、実はこんなきれいな色の着物を着ていて、それを世間に発表できなかったなということがわかった。(白黒の方が、宮廷が質素に見えて良かったのかも)

そのついでに、ちょっと東御苑に行って散歩して、写真を撮ってきた。

(ごめんなさい、下記アルバムは、Googleのアカウントを持っていないと見られないそうです、見たい方は、是非Googleのアカウントを取得の上、ご覧下さい。お手数かけてすみません。そういうアカウントが要らないアルバムがありましたら、教えてください。)

2013-08-24東御苑(一番最初の画像をクリックすると、一枚ずつ見ることができます、後は、→で進んでください。)
お時間あったら、見てください。
(東御苑は、ここに写っている場所の外、石垣を上っていくと、大きな芝生の広場とかあるはずなのだが、今回はそちらの方に行かなかった。)
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by mw17mw | 2013-08-24 21:19 | 日常生活 | Comments(2)

Commented at 2013-08-27 21:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mw17mw at 2013-08-28 12:13
>とおりすがりさん
ご指摘ありがとうございました、ごもっともですので、今、直しました。