馬喰町界隈-「ラララ食堂」タイ式ピリ辛ソーメン

d0063149_21231680.jpg先週の土曜日、二度目のラララ食堂。(一度目の記事は、こちら
メニューを見たら、期間限定2週間だけのメニューでタイ式ピリ辛ソーメンがあったのだ。
どうしようか迷ったけれど、メニューに「濃厚でコクがあり、ピリっと辛いスープです。説明ができない味付け法。タイ人のソウルフード」とまで書いてあって、「期間限定のソウルフード」なら食べてみようと、この「カノムチン ナムン ギィヤオ」にしてみた。

ソーメンだから、冷たいとか、常温かなと予想していたのだが、出てきたら、熱々のスープの中に、タイのものと思われるソーメンが入っていて、その上に沢山の千切りキャベツやもやし(多分、ひき肉も)が沢山乗っていた。
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これを底からかき混ぜると、熱で、キャベツやもやしがしんなりして小さくなり、食べやすくなるみたい。

d0063149_21243735.jpg本当に、熱くて、ピリっと辛くて、冷たいビールを飲みながら食べるのにはちょうど良い感じ。香菜も良い仕事をしている。(100円ビールお代わりしてしまった。)

不思議なのは、タイのそうめんと思われるものは、茹で上げた後、水洗いされていない、茹で上げたばかりのものと思うのに、全然ぬめりがなくて、ツルツルしていたこと、どういう成分のそうめんなのだろう?

味は、「説明できない味付け法」とあるが、私としては、「タイ人のソウルフード」という程、味が決まってないじゃないのと思ってしまった。
何て言うか、味付けに甘さが全然ないのだ。
で、他のタイのおそばと同じで、テーブルに置いてあるグラニュー糖とかお酢、唐辛子を足して、好みの味に調整して、美味しくなるタイプの料理であった。

何だろう?この料理、日本で言ったら、味の決まっていない麺料理が出てきて、日本の食堂だったら、お醤油とか唐辛子で味を直して、美味しく食べたという感じかな?

このそうめん、勉強になったのは、真夏の熱くてピリ辛のそうめんでも、生ビールを飲みながらなら、美味しく食べられること、また、熱々のそうめんだと、上に乗せた野菜が熱で縮むので量が食べられて良いことかな?

タイの人は、塩加減についてはうるさくなく、辛さと甘さと酸っぱさに個人の好みが出て、日本人の場合は、皆甘さにはそんなにうるさくないから、最初から甘い味付けが施されている料理が出て、お醤油味に個人の好みが出るから、その調味料が食卓に置いてあるのかしらね?
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by mw17mw | 2013-08-01 21:27 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)