五反田界隈-「ボノミー」で豪華ディナー3/3 メインとデザート

さて、前菜が終わって、メインが始まる。
一番最初に出てきたのは、鱧のムニエルとジロール茸のソテー。
ジロール茸から森林独特の香りが発散されていて大変良かった、鱧はまあまあ、どうして「まあまあ」かというと、まず、私が鱧に慣れていなくて、鱧の美味しさに疎いこと、それから、ムニエルということで、鱧に小麦粉を振ってから焼いていると思うのだが、その小麦粉の量がちょっと多くて、固かったような気がしたから。
サーモンが美味しく、穴子も最高で、次に続く鱧まで良かったら、「魚料理パーフェクト」だったのに、ちょっと残念。
でも、サーモンと穴子が感激の味だったから、文句はない。
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次は、お肉が出てきた。(そうだ、普通、魚→肉だものね)
お肉は、いつも鴨や仔羊のローストみたいなものを取ることが多く、だいたい味や質がわかってしまって、驚きがないねということで、色々迷ったのだが、豚肉料理がマデラー酒で味付けしてあると聞いたので、甘目の味付けはパス。結局、牛肉と仔羊を選んだ。
こちらは、徳島 天恵牧場のすだち牛モモ肉のロースト じゃがいものフリット添え
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美味しかったし、上等だけれど、感激の味ではなかった。

オーストラリア産仔羊のロースト 白いんげん豆の煮込み添え
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こちらも美味しかったけれど、感激するほどでなかったのが残念。
特に、鱧のお皿でジロール茸という香り豊かで美味しいキノコを食べてしまったので、この料理に付け合わされているシメジは全然味も香りもないようでつまらなかった。

このお店、ビストロということで、お肉料理が得意かなと勝手に思っていたが、どうも、魚料理が得意ではないかと思う。

また、ビストロだから、何種類かのお料理の付け合わせが同じだったりしたが、ま~、それ以上のことを要求すれば、価格が上がるだけだから、それは致し方ないかも。

また、私は良く分からなかったが、このお店、ワインがとても安いと、ワイン通のお二人が話していたっけ。

最後は、マッカラン風味のクレームブリュレ フランボワーズのシャーベット添え
クレームブリュレが濃厚でとても美味しかった、これも間違いなく「感激の味」であった。
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コーヒーにはプチガトーがサーブされ、コーヒーカップは大変モダンでセンスが良かった。d0063149_185596.jpg
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このお店、フレンチの好きな人なら、満足できるお店と思うが、まず、偵察に行くなら、お昼が良いかもしれない。
というのはこのお店のブログを見たら、ランチも十分充実していそう、まずは、ランチに行くと良いかも知れない。
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by mw17mw | 2013-07-01 21:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)