五反田界隈-「ボノミー」で豪華ディナー2/3 前菜

d0063149_2092674.jpgえ~と、前菜を紹介する前に、バゲットを紹介。
バゲットは別料金で、お代わり自由で210円、その他、バゲット&じゃがいものグラタン”ドフィノア”で525円というものもあったが、じゃがいものグラタンまで食べたら、メインが入らなくなりそうなので、バゲットだけにしたが、正解だったと思う。

何でも、このボノミーさんは、同じく五反田で、「パンオフウ」というパン屋さんも経営しているとのこと。
このパン、無漂白の殻つき小麦粉で作ったものと思われ、とても美味しかった。

で、注文段階では、玉ねぎのタルトが軽めなので、3人で前菜を4品・メインを3品頼んだが、注文を受けた女性から、「全体の量が多過ぎる」との忠告があり、前菜を一品減らした。(最後、三人でデザートひとつで十分だったから、このアドバイスはとても適切であったと思う)




「じっくり炒めた玉ねぎのタルト
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これは、題名通りの料理以外の何物でもなかった。
タルトの生地のバターが良質な感じが、レストラン風で自分では作れないと思ったが、これは、二度目はないと思う。

「スコットランド産サーモンの軽い燻製、ういきょうのピュレ&サラダ ライム風味添え」
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これ、美味しかった。
厚切りのサーモンは、軽い燻製がしてあるはずなのだが、そんなに燻製臭くないというか、殆ど燻製であることを感じなかった。
サーモンの食感は、スモークサーモンと同じかややそれより柔らかい食感で、厚切りである分、ねっとりとしていて、美味しい。
また、サーモンの臭みが全く感じられず、感激するくらいの質であった。
この「スコットランド産サーモンの軽い燻製」は、このお店のスペシャリテと言っていたと思う、このお店では、外せない一品、これを食べるか食べないかで、このお店の価値が違ってくるくらい、美味しかった。

「サマートリュフをかけた穴子のリゾット」
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これも最高!
見かけ、サマートリュフしか見えないけれど、その下に、熱々の穴子とチーズの味の利いたリゾットが入っていて、とても美味しかった。
サマートリュフは、私の鼻の能力ではあまり価値を感じられなかったが、穴子の新鮮さ、焼き加減等、最高で、こんなに美味しい穴子は食べたことがないかもと思うくらい、美味しかった。(サマートリュフはなくても可という感じ?)

白い泡は何だったけ?多分、バター系のソース?

他、メニューを見ればわかるように、「本日の色々のお野菜」という6種類の前菜もあり、3種類で1050円と良心的。
予算の関係や全体を軽めにアレンジするのに、これを織り交ぜるのも良いかも知れない。
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by mw17mw | 2013-06-30 20:28 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)