ペペロンチーノ食べ比べ

B食という「食に関するサイト」で知り合った町屋のManaさんの「4種類の唐辛子によるペペロンチーノの食べ比べ」に参加させてもらった。

始まりは、何と夜10:30で、町屋発12:07の最終電車で帰るという会であったが、たまに夜遊びするのは気分転換になって楽しい。

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食べたペペロンチーノは写真の4種類の素材を使った5種類
・写真一番上の「バナナピーマン」
・その下のオレンジ色の「ハバネロ」
 (ハバネロは、焼いたものと、フレッシュなものと2種類のペペロンチーノ)
・写真下の緑と赤のセットが「大島の島唐辛子」
・写真下段真ん中の小さいのが「小笠原の島唐辛子」
・写真下段上の赤くて大きいのが「普通のタカノツメ」

簡単に書くと、「バナナピーマン」はやはり唐辛子ではなくピーマンという感じの味であった。(でも、「辛みのない唐辛子をピーマン」というらしいけれど)

大島と小笠原の島唐辛子は、両方とも風味も辛みもあって美味しかったが、小笠原の方がインパクトがあって、気に入った。

ハバネロという野菜は初めてであったが、激辛で最近人気があるとのこと。
このペペロンチーノは、美味しかったけれど、私が慣れ親しんだ唐辛子の味とは異なる体臭を持つ外国人のような感じがした。
何というか、普通のタカノツメ、島唐辛子が「農耕民族」とすると、ハバネロの味は、「何人だかわからないが肉食人種」という感じ。(タカノツメなどに比べると獰猛さを連想させる匂いがするのかな?)

ハバネロを使ったペペロンチーノは、「ペペロンチーノ」というイメージとは異なる味だけれど、捨てがたい美味しさがある。
焼いたハバネロより、生のハバネロの方が、味に爽やかさがあるので、お勧め。

また、Manaさんのこと、ハバネロやバナナピーマンのことは別に書きます。

<今日のおまけ>
昼間、秋葉原に本を買いに行った帰り、浅草橋4丁目で、目に留まった家。
中の女性に聞いたら、「空き家になっている家を借りて、ギャラリーにする」とのこと。
今日展示していたものは、「日本人が作ったロシア的なもの」とか?
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by mw17mw | 2005-10-02 22:03 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

Commented by イルカ at 2005-10-04 11:47 x
辛いの大好き! 辛すぎて食べられなかったとい経験なし

ハバネロと韓国産唐辛子を鉢植えで栽培してます。
あの大きいのバナナピーマンというの名前だったんですか
私の中では「パプリカの長いヤツ」と呼んでました
ひとつ賢くなれたようです。
Commented by mw17mw at 2005-10-04 19:17
それはすごい!私は辛さには普通だと思います。(韓国料理屋で、一度、妹は平気なのに、辛すぎて食べられなかったことがあります)

ハバネロと韓国産唐辛子栽培には負けます。(笑)
今日は、ハバネロでひどい目にあった話を書きますね。
ハバネロは、怖い~。