街の新陳代謝-八丁堀・宝町・築地界隈

馬喰町の方から我が家の方までの問屋街の利点を最近感じている。
盛り場ではないから、盛り場より賃料が安い(と思うのだけれど)し、会社や職場が沢山あるから昼間の人口が沢山だから、結構、色々なお店ができやすいのかも知れない。
盛り場や駅前だと賃料が高いから、どうしても、人数をこなさなくてはいけなくて、味にこだわらないファミレスとか大手のチェーン店ばかりになるような気がする。
その点、ある程度昼間の人口が見込める商業地帯の方が、賃料が安い分、腕に覚えのある人が出店しやすいのではと思うのだ。
実際、最近、そういうお店が多く出店しだしたような気がする。(蔵前の「ル・カトル」とか、清洲橋通り沿いの「饗 くろ喜」とか「丸山吉平」とか)
そう考えると、馬喰町から我が家の方までというのは美味しいものが好きな人にとって、とても良い地域ではないかと思えるようになってきた。
例外はあるだろうけれど、「手頃で美味しいお店」って、盛り場でもなく、駅前でもなく、商業地に多いのではないかと思うのだけれど。

だから、その界隈を自転車で走ると、自然が好きな人が林や野原を歩いて、色々な新しい植物を発見するが楽しいと同じように、私は街中で、新しいお店を発見して喜んでいる。
私にとって、街中のお店は、人工的なものではなく、自然の産物なのだと思う。

d0063149_9274614.jpgとうとう見つけた、八丁堀の新大橋通りより一本内側にある「ア パルティール ドゥゼ
昨年末、メル友さんが推薦してくれたのだけれど、全然場所がわからなかったのだ。
でも、ようやく見つけたと思ったら、土日祭日定休だって。









d0063149_9282127.jpg駅で言ったら、宝町に近いところに見つけた「ブーランジェリーパティスリールエールサンク
(家に帰ってから検索したら、パリで修行してきた若い男性のお店のよう、きっと美味しいだろうな)
Brozers’銀座店を探していて、偶然見つけたフランス菓子とフランスのパンのお店。
お店の外観からきっと美味しいのだろうと思ったのだが、ダイエット中ということもあり、私の関心はパンに偏ってしまったが、最初に着いた12時半頃、ほぼパンがなかった。
1時半頃から順次色々なパンが焼きあがるとのこと。
だったらと、築地からの帰り道、1時半頃行ったのだが、まだ、クリームパンとか軟弱なパンしか焼きあがってなく、ハードなパンは、これから30分後くらいに焼き上がるとのこと。
残念ながら、待てずに買うのを断念。
それにしても、築地市場は、1時頃閉まるでしょう、それから自転車で宝町のこのお店に行くと、どうしても1時半前になってしまう、ということで、このお店のハードなパンは一生食べられないかも知れない。
食べログ情報もあったけれど、なぜか、ケーキに偏っている。

d0063149_9302297.jpg築地の交差点のところにある共栄会ビル1Fに、2Fにあるレストラン「ボンマルシェ」がお惣菜やパンを売るお店をオープンしていた。
(まさか、エールサンクでパンが買えないとわかっていたら、こちらで買って帰ったものを...パンが沢山並べられていたが、美味しそうだった。)
築地にもこんなオシャレなお惣菜やパンのお店ができるなんて、本当に、街の新陳代謝。(と言いながら、この場所に以前、どんなお店が入っていたか、全然思い出せない。)





d0063149_9322940.jpg
築地の市場通り?今は平成通り?と言われる道路からちょっと路地に入ったところに素敵なイタリアンを見つけた。
その名は、サポセントゥ ディ アキ

何だろう、八丁堀の「ア パルティール ドゥゼ」とか築地で見つけた「サポセントゥ ディ アキ」とか、中央区の飲食店は、意味の分からない難しい横文字のお店が多いような気がする。
どうしてだろう?


そして、そこからもうちょっと行って、中央区の区役所向いに、Brozers’の支店を発見。
お値段は、ハンバーガーが千円は許せるとして、土日祭日、ソフトドリンクは400円らしい。
平日のランチソフトドリンクは120円との情報を聞いているので、私としては、築地の帰り道に新しいBrozers’でランチできればいいなと思っていたが、やはり、平日に家から近い人形町のBrozers’に食べに行きたい。
d0063149_9325516.jpg

d0063149_21545882.jpg京橋の裏道で目立っていたのが「ジャスミン食堂」。
この記事を読むと、国立競技場界隈から、京橋に移転してきたばかりのよう。
素敵だなと思ったのだけれど、土日祭日定休だって、困ったものだ。(笑)
[PR]

by mw17mw | 2013-06-09 22:12 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)